施設名  地獄谷温泉 後楽館-
 住所-  長野県下高井郡山ノ内町平穏6818
   0269-33-4376
 定休日  年中無休-
 入浴時間-
 12〜15時(※)
 料金  500円-


(※) 温泉の入れ替え時間中は入浴できません。


渋温泉街の1番奥にある信玄竈風呂の所から左上の林道に入り
狭くてきついカーブが連続する道を登って行くと、10分で有料の
駐車場があります。





________(林道で見たニホンカモシカ)

駐車場から川沿いの道を5分ほど歩いた所から 鉄パイプの手すりが
付いた斜面を登ります。


_____________(川沿いを歩く道)



____________(鉄パイプが付いた階段)

山道を5分ほど歩いた所で 川の上流に地獄谷温泉が見えます。


__________(地獄谷温泉 後楽館)

玄関を入ると宿の人が出てきて簡単な説明をしてくれ、入浴料金を
払ってから建物の間にある階段を下りると、脱衣所の奥に 内風呂の
延命の湯があります。

桧造りの浴槽に硫化水素臭がする温泉が源泉掛け流しになって
ますが、温泉の温度が高かったので 蛇口の水を入れました。


________(蛇口の水を入れているところ)

内湯から外に出た所にある野天風呂は混浴で、猿と人間が一緒に入れる
ことで有名な温泉ですが、真夏なので 温泉に入る猿はいませんでした。

崖っぷちに作られた野天風呂は 目の前に横湯川が流れて、浴槽には
大きな湯の花が沢山ありました。


__________(野天風呂と横湯川)

こちらもの温泉も温度が高かったが 蛇口が無いので温度を下げる
ことが出来ず、浴槽の縁に腰掛けた状態で涼んでいると 隣にある
噴煙を見に来た観光客が こっちを見てキャーキャー言ってました。


_________(露天風呂から見た噴泉)




(天然記念物 渋の地獄谷噴泉)

後楽館から階段を下りて 横湯川に架かる橋を渡った先にある噴泉
から、対岸にある野天風呂に入っている人が見えます。


____(後楽館と横湯川を渡る橋、右下が内風呂)



_______(対岸の露天風呂に トドのような入浴者)

噴泉の横に「天然記念物 渋の地獄谷噴泉」の石碑が建っています。


__________(噴泉と 天然記念物・・の石碑)



________________(噴出孔)

野生のサルが温泉に入る地獄谷野猿公苑のレポはこちらです。


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