渋温泉街の1番奥にある信玄竈風呂の所から左上の林道に入り 狭くてきついカーブが連続する道を登って行くと、10分で有料の 駐車場があります。 ![]() ________(林道で見たニホンカモシカ) 駐車場から川沿いの道を5分ほど歩いた所から 鉄パイプの手すりが 付いた斜面を登ります。 ![]() _____________(川沿いを歩く道) ![]() ____________(鉄パイプが付いた階段) 山道を5分ほど歩いた所で 川の上流に地獄谷温泉が見えます。 ![]() __________(地獄谷温泉 後楽館) 玄関を入ると宿の人が出てきて簡単な説明をしてくれ、入浴料金を 払ってから建物の間にある階段を下りると、脱衣所の奥に 内風呂の 延命の湯があります。 桧造りの浴槽に硫化水素臭がする温泉が源泉掛け流しになって ますが、温泉の温度が高かったので 蛇口の水を入れました。 ![]() ________(蛇口の水を入れているところ) 内湯から外に出た所にある野天風呂は混浴で、猿と人間が一緒に入れる ことで有名な温泉ですが、真夏なので 温泉に入る猿はいませんでした。 崖っぷちに作られた野天風呂は 目の前に横湯川が流れて、浴槽には 大きな湯の花が沢山ありました。 ![]() __________(野天風呂と横湯川) こちらもの温泉も温度が高かったが 蛇口が無いので温度を下げる ことが出来ず、浴槽の縁に腰掛けた状態で涼んでいると 隣にある 噴煙を見に来た観光客が こっちを見てキャーキャー言ってました。 ![]() _________(露天風呂から見た噴泉)
(天然記念物 渋の地獄谷噴泉) 後楽館から階段を下りて 横湯川に架かる橋を渡った先にある噴泉 から、対岸にある野天風呂に入っている人が見えます。 ![]() ____(後楽館と横湯川を渡る橋、右下が内風呂) ![]() _______(対岸の露天風呂に トドのような入浴者) 噴泉の横に「天然記念物 渋の地獄谷噴泉」の石碑が建っています。 ![]() __________(噴泉と 天然記念物・・の石碑) ![]() ________________(噴出孔) 野生のサルが温泉に入る地獄谷野猿公苑のレポはこちらです。 _____ ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー |