施設名  十谷温泉 山の湯-
 住所-  山梨県南巨摩郡富士川町十谷2266
   0556-27-0022-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2013年11月3日-

 外来入浴時間
 10:00〜16:00(要確認)-
 料金  700円-
 定休日  1月中旬〜3月中旬は休業
 (悪天候による営業中止あり)-



脱衣所に財布を忘れた事を帰宅してから気付いて急いで電話したら、「お客様が届けて
下さいました」とのことで その日の内に宅配便で送っていただき、翌日の夕方に現金と
免許証とカード類が入った財布が ご主人の心のこもった手紙と共に届きました。
本当にありがとうございました。


中央道の甲府南インターから358号線と140号線で南下し、富士橋を渡って52号線をさらに
南下して「十谷入口」の信号を右折したら、そこから道なりに走って約10分。




立ち寄り入浴の料金は 下の画像の入り口から下りた所にある事務所で払います。

     
_______(山の湯)__________________(事務所)

事務所の下に浴室がありますが こちらは宿泊者専用で、立ち寄り入浴で利用する温泉は
もう一度上の道路に出て登った所にある入り口から下りた所にある露天風呂です。

     
____(露天風呂の入り口)__________(入り口にある案内)

砂利道の中央に並べた板を踏みながら下りて行くと ボイラー小屋の奥に「秘湯 眺めの湯」と
書かれた露天風呂があります。

 (ボイラー小屋と露天風呂)

露天風呂の手前にあるのが女性風呂の入口で、男性用の入り口は ランプが並ぶ通路を
歩いた反対側にあります。

 (ランプが並ぶ通路)

ランプが並ぶ通路の壁に 温泉分析書と露天風呂を作る時に撮った写真が貼られています。

温泉分析書によると 源泉名は十谷温泉 山の湯で、泉質は 含鉄(U)-カルシウム-硫酸塩
冷鉱泉です。

     
______(温泉分析書)_______________(建設時の写真)

脱衣所は広くありませんが 完成してから間もないようでキレイです。

     
_____(男湯の入り口)_________________(脱衣所)

露天風呂は かなり凝った作りで、男湯の屋根裏には熊鷹とノスリとイタチの剥製があって、
女性風呂の天井にはサシバ(鷹科)の剥製が見えました。

     
__(大きな柱がある露天風呂)______________(熊鷹の剥製)

露天風呂には 小さな手鏡とソープ類がある2つの洗い場がありますが、目隠しになる塀の
ような物がないので、十谷の集落から股間が丸見えのような感じで落ち着きませんでした。

     
____(開放的な洗い場)_______________(ソープ類と手鏡)

浴槽に浮かんだ保温マットを外すと 笹濁りの温泉が満たされていて、加温・ 循環ろ過装置・
塩素系薬剤を使用しているとのことですが、風通しが良いためか塩素臭は感じませんでした。

     
____(ヒノキ造りの浴槽)______________(温泉の利用状況)

浴槽の縁にある溝からオーバーフローになっていたので、ろ過した温泉に源泉を足す 半かけ
流しのようで、無味無臭の温泉はキュッキュとした肌触りでした。

 (浴槽の溝からあふれる温泉)

露天風呂には屋根が付いていますが、周囲を取り囲む塀がないので開放感は申し分あり
ません。

     
____(浴槽から見た眺め)____________(洗い場から見た景色)

男女の浴槽は繋がっていて、浴室は(子供が行き来できる)可動式の扉で仕切られています。

この時は誰もいなかったので女性風呂を見てみたら、こちらに源泉と思われる湯口があって、
左手前に据えられた木のコブの下から 高い温度の流れが男湯の方に向かって出てました。

     
_____(女性用の洗い場)_________(木のコブの左が蛇口で、右奥が湯口)



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