施設名
あわび温泉
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大成国民温泉保養センター
住所
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北海道久遠郡せたな町大成区貝取澗387
01398-4-6327
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利用日
2013年7月28日
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外来入浴時間
9:00〜21:00
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(9月〜4月は20時)
料金
360円
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定休日
なし
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※ 読みにくい漢字、貝取潤→かいとりま。
札幌から 道央自動車道国縫IC→国道230号線長万部町国道→今金町→あわび温泉(4時間
20分)、函館から 国道227号線江差町柳崎→国道229号線→あわび温泉(2時間20分)
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(公式サイトより)
(あわび山荘)
立ち寄り入浴の客は 直接温泉に行ける大成国民温泉保養センターの入り口から入ります。
※ 11月〜3月までは 宿舎(あわび山荘)が入り口になるそうです。
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(大成国民温泉保養センター)
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(券売機と受付)
温泉には 男女それぞれに大小の浴室があって、最初に小浴室の温泉に入りました。
(小浴室)
(小浴室の入り口に掛かる湯のれん)
小浴室の脱衣所はそれほど広くなく 洗面台も簡素です。
4段になった脱衣棚は 上の2段にだけ鍵が付いています。
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(脱衣棚)
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(簡素な洗面台)
脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は貝取潤温泉(3・4・5号井の混合)、泉質は
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉で、温泉掲示項目に 気温の高い期間のみ加水して
いて・加温なし・循環装置なし(源泉掛け流し方式)・衛生管理の為塩素系薬剤使用との
ことです。
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(温泉分析書)
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(温泉項目のお知らせ)
小浴室の浴槽の作りは、以前 大浴室が混浴だった時の男女別浴室だったような感じです。
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(洗い場)
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(浴槽)
(大浴室)
大浴室の脱衣所は広くて 作りも小浴室よりキレイです。
(大浴室の入り口に掛かる湯のれん)
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(大浴室の脱衣所)
浴室の右に並ぶ洗い場は カランとシャワーが出したり止めたりできるタイプで使いやすい。
※ 左にサウナと かけ湯がありましたが、サウナが使えるのは14時からでした。
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(洗い場)
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(サウナとかけ湯)
窓に面した内湯の大きな岩風呂は、
(以前は混浴だったと思われる)
男女の浴槽の間に
後付けの板塀があります。
※
男女の浴槽は板塀で仕切られてますが 温泉(浴槽)は繋がってます。
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(内湯)
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(右奥に 男女の浴槽を仕切る壁)
内湯の温泉は 女性風呂にある大きな岩を組んだ湯口から滝のように流れ落ちています。
温泉は100%の源泉かけ流しで、浴槽からあふれた温泉は2ヶ所の排湯口に流れ込んで
います。
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(
女湯にある湯口
)
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(温泉の排湯口)
温泉の成分は濃いようで、浴槽に使われている岩には温泉由来成分の結晶が出来ていて、
浴槽の底に溜まった湯の花の上を歩くと足跡が残りました。
温泉は茶褐色で、温泉臭はそれほど強くないが 口にすると凄く苦かった。
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(浴槽の岩に成長した結晶)
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(浴槽の底にできた足跡)
内湯の浴槽から露天風呂に直接出ることもできますが、浴槽の縁に組まれた石の上を歩いて
出ることもできます。
(浴槽の縁に組まれた飛び石)
(露天風呂)
露天風呂に出たら階段を下りて 玉石が埋め込まれた床を歩きますが、この玉石が痛かった。
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(露天風呂の階段)
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(床に埋め込まれた玉石)
露天風呂は6人が入れる岩風呂で、目隠しの塀がなく 川の対岸に自然林が広がっています。
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(露天風呂の浴槽)
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(露天風呂の横を流れる川)
残念だったのは、浴槽の清掃がされてないのか 底と石組がヌルヌルしていたのと、中央に
ある柱に緑の苔が付いていたことです。
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(柱に付いた苔)
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(2つの蛇口と湯口)
(湯上り)
広い休憩所が2間あって、ゲームコーナーには 昔懐かしい卓球台がありました。
※ 湯あがりに美味しい冷水を飲みましたが 写真を撮るのを忘れてしまいました。
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(大広間)
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(もう1つの休憩所)
(ゲームコーナーにある卓球台)
(奇岩、親子熊岩)
近くの海岸線にある岩ですが、親子の熊が分かるかな・・。
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(親子熊岩物語)
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(左下が小熊で 中央が親熊)
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