施設名  鎌先温泉 最上屋旅館-
 住所-  宮城県白石市福岡蔵本字鎌先1番35
   0224-26-2131-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2009年1月3日-

 外来入浴時間  10:00〜16:00-
 料金  500円-
 定休日  年中無休-



東北自動車道の白石インターから県道254号線経由で約15分。(オフィシャルサイトより)

駐車場は温泉街の手前にあって それぞれの宿ごとに止める場所が決まっています。




(鎌先温泉の由来)


南蔵王の山麓に抱かれた奥羽の薬湯として昔から全国に伝えられ 六百年以上も親しまれて
きた鎌先温泉。
今を去ること六百余年前、山中にて きこり中 水を求めて沢辺に下り、鎌の先にて木の根岩角
をかき分けたところ、水にあらで 白煙立ち昇る こんこんたる温泉が現れた。
この故事にちなんで鎌先温泉と いいならわしたと伝えられます。
_(オフィシャルサイトから)

 (最上屋旅館)

外観は歴史を感じさせる趣のある作りですが フロント周りはリニューアルされていて、出迎えて
くれた若旦那の対応も良くて、フロントの前にはセンスある花が活けられてました。

     
_____(右奥がフロント)_____________(花瓶の枝は梅の花)

浴室は 増築を繰り返して作られたような階段を上り下りした先にあります。

浴室の入り口の前に沢山の洗面台が並んでいて、脱衣所の中には洗面台がありません。

     
_______(洗面台)___________(浴室の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所の中央に衝立があって、木の椅子の後ろにドライヤーと鏡があります。

     
(屋根が付いた浴室の入り口の右にドライヤー)
___(脱衣棚と昔懐かしい竹篭)

洗い場のカランが自分で出したり止めたりできるのは良かったが ソープ類は安っぽかった。

 (洗い場)

温泉は三宝風呂と名付けられた内湯だけで 露天風呂はありません。

茶色の温泉は加水も循環もしていない源泉掛け流しで、口に含むと 鉄の味と強い塩味が
しました。

 (三宝風呂)

浴室の大半を占める浴槽の壁には、近くにある名所の柱状摂理を模した石が埋め込まれて
います。

※ 温泉の温度が体温よりも少し高い程度だったので、皆が長時間入浴してました。

(角が湯口で、その右上が柱状摂理の石)

お正月だったので、浴室の窓の外に祀られた温泉の守り神に鏡餅が供えられていました。

 (窓の外に見えた祠)



(湯上り)

古民家の囲炉裏風の休憩所の周りには、この辺りで古くから愛されてきた小物や 沢山の
こけしが並んでいます。

     
____(囲炉裏風の休憩所)________(焼き物とこけしが並ぶ土産コーナー)



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