施設名  蒲田温泉-
 住所-  東京都大田区蒲田本町2-23-2
   03-3732-1126-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2010年10月17日-

 営業時間  10:00〜24:00-
 料金  450円-
 定休日  年中無休-



第一京浜と環状8号線が交わる交差点の西にある「蒲田郵便局」と「大田区鎌田地域庁舎」の
間の道路を入って 「蒲田本町」バス停の先にある信号を左折すると、高層マンションの向かい
にある4本目の狭い路地の奥にあって、駐車場は高層マンションに面した通りにある「from21」
の1階に2台分ありますが かなり狭い。




     
______(蒲田温泉)______________(駐車場側に詰まれた薪)

下足札と券売機で購入した入浴券を番台に預けると 脱衣所のロッカーキーを渡してくれます。

番台の左に女湯 右に男湯の入り口があって、番台の前に休憩所があります。

     
________(番台)___________(番台前の休憩所と風呂用品の商品棚)

脱衣所には沢山のロッカーが並んでいて、右奥にある洗面台のドライヤーは 銭湯らしく
有料です。

     
__(掃除が行き届いた脱衣所)____________(洗面ドレッシング)

白いタイル張りの浴室は 入り口の右にサウナがあって、左右の壁と中央にある仕切りの
両側に 沢山のカランが並んでいます。

固定されたシャワーは可動しますが、ホースのシャワーに慣れた私は使いにくかった。

     
(浴槽側から見た洗い場、左奥にサウナ)
____(男女の浴室の上の壁に書かれた絵)

サウナの隣に水風呂がありましたが、私はサウナと水風呂は使ってないので分かりません。

 (サウナの横にある水風呂)

洗い場の奥にあるボイラー室に行く通路の両側にある2つの浴槽は、左が源泉黒湯で、右が
泡風呂と でんき風呂になっています。

 (通路を挟んだ浴槽)

源泉浴槽は2槽に分かれていて、右の高温湯は45度で 左の低温湯が42度の適温です。

低温湯の浴槽に「うたせ湯」と書かれた装置があったが 使い方が分かりませんでした。

源泉の黒湯はウーロン茶ぐらいの透明度で、匂いはなく 心地良いヌルスベの肌触りです。

     
(温度違いになった天然温泉の浴槽)
_________(透明度が分かるかな)

右側にある浴槽は 手前が泡風呂になっていて、奥にある でんき風呂の柵の中にカエルの
置物があります。

※ でんき風呂は電気の刺激が かなり強かった。

     
(手前が泡風呂で、奥が でんき風呂)
________(柵の中にカエルの置物)

源泉の低温湯が心地良かったので長湯をしたかったのですが、10分もすると体の芯から
ジワジワと暑くなってきて、一度 脱衣所に戻って体温を下げようとしましたが しばらく体温が
下がりませんでした。


(湯上り)

2階にある大広間で ゆっくりしたかったが、カラオケがうるさくて寛げませんでした。

 (2階にある大広間)

「バクザン」なる人が蒲田温泉のCDを出したらしく、壁にポスターが貼られてました。

 (ビバ、黒湯。 風呂夢
(ふろむ) 蒲田温泉)



_______________
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-