関越道自動車の水上インターから291号線を月夜野方面に走り、上牧温泉の看板から左に 入って下りて行き 橋を渡ってすぐの交差点を右折するとあります。 ![]() _(上牧風和の湯、撮影は6月25日)__________(石碑に書かれた銘) 玄関の格子戸は月をモチーフにしていて、脱衣所にある丸い窓も何かをイメージしたような 感じです。 ![]() _(浴室の入り口に掛かる湯のれん)___________(脱衣所の丸い窓) 施設は新しくて 洗面台周りも清掃が行き届いています。 (洗面ドレッシング)浴室に入ると、右に ホタルのオブジェがある掛け湯の槽があります。 ※ 近くにある常生館では 6月初め〜7月初めまで蛍観賞のサービスがあるそうです。 (掛け湯の中にホタルのオブジェ)洗い場の数は多くて、浴室の床や浴槽の中には 肌触りの良い十和田石が使われています。 (洗い場)縁に黒御影石が使われた浴槽は高級感がありますが、脱衣所の棚の数や洗い場の数に 対して あまりにも小さい。 浴槽からあふれた温泉が排水溝に流れ込んでいたので源泉かけ流しだと思いますが、 ぬるめの温泉は無色透明・無味無臭で ヌルスベなどの温泉らしい特徴を感じませんでした。 (5〜6人が入れる浴槽)露天風呂の敷地は広いが、敷地の隅っこにある浴槽は 1〜2人しか入れない大きさです。 露天風呂も石組みの浴槽からオーバーフローになっていますが、その量は わずかです。 (小さな露天風呂の浴槽)露天風呂から 隣にあるライトアップされた利根川に架かる吊り橋が見えました。 (右上の明かりは常生館の浴室)(湯上り) この時の利用客は私だけだったので、大広間で横になってみたものの落ち着きませんでした。 (大広間)
以前、上牧温泉の常生館で立ち寄り入浴をしようとしたことがあります。
温泉に入るつもりで浴室まで行ったところで、急用が出来て温泉に入ることができません でしたが、接客の対応と温泉の雰囲気は良かった。 ![]() _____(上牧温泉 常生館)______________(常生館の温泉) _____ - - - - - - |