施設名-  上山温泉 下大湯公衆浴場
 住所-  山形県上山市十日町9-30
 -  023-672-0839
 Website-  山形県公式観光サイト
 利用日-  2015年11月1日

 営業時間-  6:00〜22:00(※)
 料金-  150円
 定休日-  なし


_________________________(※) 12月〜2月は6:30から


458号線の羽州街道を北上し、「上山市高松葉山」の信号から右に入って13号線の羽州街道を
走って、ショッピングセンター カミンの前にある信号から350メートルほど走った所で左に入る
と右にあって、下大湯の左奥にある十日町商店街駐車場の中に無料駐車場があります。




 (下大湯公衆浴場)

下大湯の横に立つ4本の石碑は 左端が開湯三百八十年記念碑で、右端の石碑に 一休禅師
ゆかりの下大湯と書かれています。

下大湯は 上山温泉の共同浴場の中で最も古い歴史を持ち、タクアン漬けの考案者として知ら
れる沢庵禅師も入浴をしたことがあるといわれています。

     
______(4本の石碑)_______________(下大湯之由来)

入り口に掛かる湯のれんをくぐって中に入ったら、券売機で買った入浴券を 番台の前にある
入浴券入れの箱に入れます。

※ こちらの協同浴場の管理人さんは とても気さくな感じの女性でした。

     
___(湯のれんの奥に券売機)______________(入浴券入れ)

玄関にある温泉分析書によると 使用源泉名は上山地区1・2・3号源泉、泉質は ナトリウム・
カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉で、温泉の利用案内によると 温度調整の為に加水をして
いるが 加温・循環・ろ過・入浴剤・消毒は使用していないとのことです。

     
______(温泉分析書)_______________(温泉の利用案内)

脱衣所は広いが作りは簡素で、木の枠の脱衣棚の他に昔懐かしい籐製の脱衣籠があります。

     
____(鏡の右にドライヤー)_____________(長イスと脱衣棚)

浴室の大半は浴槽に占められていて、狭い通路のような所に 蛇口の水が出っ放しになった
青い箱とケロリンの洗面器があって、一番奥の少し広くなった所にも洗面器と蛇口があります。

     
__(青い箱とケロリンの洗面器)____________(奥のスペース)

こちらの共同浴場は洗髪が別料金になっていて、洗髪料金を払った人は 洗髪札に付いた
ノブを使って蛇口を使えるようになっています。

 (洗髪札とノブがない蛇口)

浴槽は20人が入れる大きさで、壁側の中央にある湯口の上から温度調節用の水が加え
られています。

     
______(大きな浴槽)________________(湯口と水)

無色透明の温泉の温度は やや熱めで、かすかな温泉臭と塩味がしてサラッとした肌触りです。

 (温度計)

湯口に繋がる水道の途中にも蛇口が付いていて、「この場所は少々ぬるめです」と書かれて
いました。

     
_____(ぬるめの場所)_____________(浴槽からあふれる温泉)

浴室の壁には 蔵王のお釜と桜の花の下に鎧兜姿の武士が立つ上山城の絵が書かれてます。

     
_______(2つの絵)______________(浴槽から見た脱衣所)

2階に300円で利用できる休憩所がありましたが、私は利用していないので分かりません。

 (2階に行く階段)




(上山観音)

下大湯の上に 最上三十三札所の第十番 上山観音(水岸山 観音寺)があって、手水舎の所に
「上山七不思議の一つ 出湯の手洗鉢 洗心の湯」と書かれていました。

     
____(第十番 上山観音)______________(手洗鉢 洗心の湯)


     
(湯殿山と書かれた岩と延命地蔵菩薩)_______(上山観音・水岸山 観音寺)



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