施設名-  カムイワッカ湯の滝
 住所  北海道斜里郡斜里町-
   0152−23−3131
 (斜里町商工観光課)
 利用日  2013年7月20日-

 入浴可能時間
 明るいうち-
 利用料金  無料-
 開通期間  6、7月〜10月下旬-
 車両通行規制期間あり



一本道の93号線を海岸線に沿って走ると知床五胡の先からオフロードになって、私の黒い
車は土ボコリで真っ白になってしまいました。(泣)





     
____(オフロードの林道)____________(林道で見たエゾシカ)

この日は土曜日だったので混雑していると思っていたら、曇り空の夕方だったからか 私が
着いた時には 2台の車が帰る準備をしているところで、監視員のおじさんも自分の車の前で
いつでも帰れる状態で待機してました。

     
______(広い駐車場)________________(公衆トイレ)

熊がいる知床の山奥で ガスが発生している中を誰もいない川に入るのは躊躇しましたが、
帰り支度をしていた大学生らしき若者と話したら「温泉はすぐ上にあって裸足で歩いて行け
ます」と教えてくれたので、とりあえず行ってみることにしました。

     
__(駐車場にある橋から見た滝)____________(湯の滝の入り口)


     
____(注意事項の立て札)___________(カムイワッカ湯の滝の案内)

入り口から1〜2分登った所でカムイワッカ川に入ります。

     
_____(入り口付近の道)______________(カムイワッカ川)

カムイワッカ川は 流れの水量にムラがないうえに岩も滑りにくかったので裸足でも歩けそう
でしたが、汚れた登山靴の洗濯と安全を考えて軽登山靴を履いて登りました。

     
_______(川の流れ)_____________(靴をぬらす程度の水量)

川を2〜3分登った所に 一の滝があります。

     
_____(一の滝の滝壷)_______________(一の滝の標識)

川を流れる水の水質は35億年前の地球と同じだそうで、温泉からは それほど強い硫化水素臭
を感じませんでしたが、口にすると もの凄く酸っぱかった。

※ 源泉の温度は75℃以上あるそうですが、1番下にある一の滝の温度は かなりぬるい。

     
__(滝壷から見上げた一の滝)___________(滝壷から見た下の流れ)

滝壷の深い所は 岩に生えた藻の色で緑色に見えます。

 (色気のない男の足)

最近 一の滝の上で落石があったようで、ここから上は立ち入り禁止になっていました。

※ 普段は ここに監視員のおじさんがいるようです。

     
__(一の滝の上に張られたロープ)__________(立ち入り禁止の看板)

監視員のおじさんは車の所で待機したままだったので、もっと上を見に行こうと思えば行け
ないこともなかったかもしれませんが、ルールを守って ここで引き返しました。

 (ロープの所から見下ろした一の滝)



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