施設名-  天然温泉 かんなの湯
 住所-  埼玉県児玉郡神川町小浜1341
   0495-77-5526-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2010年2月6日-

 外来入浴時間  9:30〜23:00-
 料金  1200円-
 定休日  毎月1回-



東京方面からは、関越自動車道の本庄児玉ICから約25分、国道462号線〜国道254号線経由
で約14km。 群馬方面からは 上信越自動車道の藤岡I.Cから約15分 。(オフィシャルサイトより)

※ 以前は県営アカシアの湯だったようで、道案内の一部がアカシアの湯になってました。




 (かんなの湯)

フロントで料金を払ったら 最初に岩盤浴の予約をして、それから浴室の入り口で(入浴料金に
含まれている)バスタオル・フェイスタオル・岩盤浴衣・館内着のセットを受け取りました。

 (浴室の入り口にあるセットの受渡し場所)

広い脱衣所にあるロッカーは大きくて使いやすく、洗面台のアメニティーも充実していて清掃も
行き届いてます。

     
_(100円リターン式のロッカー)___________(洗面ドレッシング)

浴室は岩風呂とヒノキ風呂に分かれていて 月替わりで男女が入れ替わります。

洗い場は数が多くて シャンプーとリンスが別になっているのも良かった。

 (仕切り板が付いた洗い場)

浴室は広くて、中央にある八角形の神川温泉の湯を囲むように サウナ・水風呂・寝湯・
薬石の湯・泡湯・低周波マッサージ湯があります。

     
_____(神川温泉の湯)_________________(泡湯)

沢山の浴槽があるのは良かったが、浴室に充満していた塩素臭と薬石の湯の一部の
マッサージ湯の低周波刺激は好きになれませんでした。

 (寝湯と薬石の湯)

露天風呂にも沢山の風呂があって、周囲に植えられた竹や木の感じが良くて 空も広いので
開放感があります。

     
(水素を含んだ還元水の若返りの湯)
__________(打たせ湯と歩行湯)

洞窟風呂は とうがらしの薬湯でしたが、見た目から連想するような刺激もなく拍子抜けでした。

 (真っ赤な とうがらし湯)

洞窟風呂の隣にある低温多湿の蒸し風呂・縄文釜風呂も、外観は変わっているが 中は
普通の蒸し風呂でサプライズはなかった。

 (縄文釜風呂)

私が1番気に入ったのは 露天風呂の中央にある絹肌エステの湯で、ここに長居しました。

エステの湯は ミクロの酸素が毛穴の老廃物を除去して健康でキメ細やかな透明感肌を
もたらすそうです。

     
_(屋根が付いた絹肌エステの湯)_________(真っ白な絹肌エステの湯)

岩盤浴は入館料に含まれていて 予約さえ出来れば何回でも利用できますが、岩盤浴衣を
交換する度に 300円かかります。

岩盤浴は 青麦飯石に角閃
(かくせん)石が使われた角閃の間と、ゲルマニウムが使われた癒温

(いおん)の間があって、どちらも1回25分で 代謝を高めるために眠ってはなりません。

 (岩盤浴、癒温の間)




(湯上り)

この日は1日中いて、ほとんどの時間を寝て過ごしました。

昼食にハンバーグ定食を食べて 夕食はソバと天ぷらと刺身の神蔵セットを食べましたが、
どちらも野菜が多くて美味しかった。

夕方、加山雄三&ハイパーランチャーズのベーシスト上原修さんのミニライブがありました。

  
____(大広間)________(うたたねの間)_____(カラオケルーム)

  
(リクライニングシート)____(ハンバーグ定食)___(上原修さんのミニライブ)



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