東名高速道路→伊勢湾岸自動車道→東名阪自動車道、四日市インターから国道477号線で 約10km(約15分)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(オフィシャルサイトを参照) ![]() ---_--(アクアイグニス 片岡温泉)---------------_____--(片岡温泉の入り口) 写真を撮るのを忘れてしまいましたが、私が片岡温泉に着いた時は 水上に建てられた アネックスのテラスでピアノ演奏をしてました。 ![]() ー(水上に建てられたアネックス)ーーーーーーーーーー(テラスのテーブル席) アクアイグニス片岡温泉は2012年10月23日にリニューアルオープンしたそうで、外観に たがわず 館内も前衛的なデザインです。 ![]() ________(受付)ーーー______ーーー(館内の案内図、クリックで拡大) 受付前にあるエントランスロビーの奥に センスの良い小物が並んだショップがあります。 ーーーーー![]() _(エントランスロビーのチェアー)ーーーーーーーーー-(ショップに並ぶ商品) 下足箱コーナーはホワイトで統一されています。 ー(下足箱コーナー)受付カウンターの裏に温泉カフェのカウンターがあって、その奥に「奥田食堂」がありましたが 私は利用していないので分かりません。 ーーーーー![]() ーーーーー_(温泉カフェ)ーーーーーーーーーー(子供たちも楽しめるライブラリー) ライブラリーの隣にある大広間には気持ち良さそうなクッションがあります。 (大広間)脱衣所から奥は入浴者が絶えることがなくて 1枚も撮影することが出来ませんでした。 ーーーーー![]() ー(浴室の入り口に掛かる湯のれん)ーーーーーーーーーーーー-(男・MAN) というわけで 浴室内の事を文章で説明します。 ※ 浴槽の画像を見たい方は片岡温泉のオフィシャルサイトを見てください。 脱衣所の照明は落ち着いた間接照明で 100円リターン式のロッカーも大きくて使いやすい。 浴室に入ると かけ湯の大きな樽があります。 源泉の湯量が多いようで、洗い場のカランとシャワーにも温泉が使われています。 四角形の洗面器は湯を捨てやすいように コーナーの1ヶ所がカットされていて、洗面器を蛇口 の下から外すとカランが止まりましたが、こういうハイテクは初めてでした。 温泉の温度はぬるめですが 全ての浴槽がオーバーフローになっていて、薄黄緑色の温泉は モール臭と硫化水素臭を合わせた匂いに和風だしを薄くしたような味がして、肌触りはヌルスベ です。 内湯は 窓に面した大きな浴槽があります。 露天風呂は 広い竹林の中に3つの浴槽と涼み台があって、1番手前に2段になった浴槽があり 竹林の中央に横長の寝湯があって、そこから飛び石を歩いた奥に 大きな樽湯があります。 樽湯から塀に沿った道を戻った所に涼み台がありましたが、時期的に利用している人は いませんでした。
この日の客は 温泉よりもスイーツとパンを買う目的で来た人が多かった。 (コンフィチュール アッシュ) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
オーナーの辻口博啓氏は日本を代表するカリスマパティシエで 世界大会に5度出場したことが あり、料理の鉄人で優勝したこともあります。 ーーーーー![]() ー(コンフィチュール アッシュ棟)ーーーーーーーーーーーー_(辻口シェフ) どのスイーツも大人気で、夕方 温泉から上がって行ってみたら ほとんど売切れてました。 ーーーーー![]() (材料入荷のめどが立たないバームクーヘン)ーーー(空っぽになったショーケース) 隣にイートインコーナーもありますが 売り切れだったので利用している人は少なかった。 (イートインコーナー)
(マリアージュ ドゥ ファリーヌ) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
東京の世田谷から移転した辻口シェフのベーカリーショップで、厳選した食材をふんだんに 使って スペイン製の石窯で焼いているそうです。 ーーーーー![]() ー(マリアージュ ドゥ ファリーヌ棟)ーーーーーーーー_ーー_(パン工房) スイーツは間に合いませんでしたが、ベーカリーは何とか買うことができました。 ーーーーー![]() (自家製天然酵母種を使ったバケット)ーーー_ーー(わずかに残っていた菓子パン) _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |