中央道の河口湖インターから139号線を西に走り、「東恋路」の信号を右折して707号線を 河口湖に向けて走ると 3つ目の信号の右奥にあります。 (温泉寺)京都の二条城を模したという母屋は 全国から名木を集めるのに10年、建築するのに12年、 合計22年の歳月を費やして建てられたそうです。 (温泉寺の入り口)母屋の柱や梁には木目のキレイな太い材木が使われていて、それがとても贅沢な物である ことは 素人の私にも分かりました。 (受付)玄関の右に券売機がありますが、私はクーポン券を提示して200円引きになりました。 (券売機)休憩室に沿った縁側を歩いて行くと 一段下がった所に男風呂があって、右奥に 女性風呂の 入り口があります。(こちらの施設は男湯よりも女湯のほうが大きいそうです) 脱衣所には 無料で使える脱衣籠の他に有料(100円)のスチール製ロッカーもあります。 ![]() _____(無料の脱衣籠)__________(鏡に写ってるのが有料のロッカー) 浴室の左奥と右の壁に並ぶ 仕切り板が付いた洗い場は、シャンプーとリンスが別で 清潔感の ある木目のプラスチック製の椅子と洗面器も良かった。 (仕切り板が付いた洗い場)大きな窓ガラスに面した内湯の浴槽の中に2脚の石の椅子がありますが、窓の外は壁なので 景色が見えないうえに 半身欲するには体が出すぎていて、なんとも使い勝手が悪かった。 循環ろ過された温泉は 無色透明・無味無臭に真湯のような肌触りで塩素臭がきつかった。 サウナの前に水風呂がありましたが、私は どちらも利用していないので分かりません。 ![]() ___(浴槽の中にある椅子)_____________(奥から見た浴槽) 露天風呂は3段になっていて、右上にある浴槽から中央奥の浴槽に流れた温泉が さらに 左下にある浴槽に流れ落ちるようになっていますが、温度は中央の浴槽が1番高かったので 途中で加温された温泉が注入されているようです。 ![]() __(3段階になった露天風呂)_____________(右上にある浴槽) 露天風呂を囲む漆喰の壁にある 打たせ湯の木の樋からは温泉が出ていませんでした。 (壁から突き出た樋)露天風呂の出口から狭い階段を登って2階に行くと、小さな部屋の中に ラブホテルで目にする ようなジャグジー風呂がありますが、この浴槽は1人では大きすぎるし、かといって見知らぬ人と 2人で入るのも気まずい感じがする、なんとも中途半端な大きさです。 (2階にあるジャグジー槽)2階の浴室にある格子窓から富士山が見えました。 (2階の浴室から見た富士山)(湯上り) 温泉から上がると 男女の浴室の前に冷水器が用意されていました。 (冷水器)大広間は お寺のような作りで、休んでいる間も法事のような気がして落ち着つきませんでした。 畳の間で横になるのもいいが、短時間なら 縁側の椅子に座って庭を眺めるのもいいでしょう。 ![]() _______(大広間)________________(縁側の椅子) 商品の数が多い土産物売り場は、棚の上に アンティークのカメラが展示されてました。 ![]() _____(土産物コーナー)_____________(アンティークカメラ) 食事処もありましたが、営業時間を過ぎていたために利用できませんでした。 _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |