※ 2018年(平成30年)4月に閉業したようです。 中央道の河口湖インターから139号線を西に走って「東恋路」の信号を右折し、川口湖畔を 反時計回りに走って「広瀬」の信号を右折して すぐにある橋の手前から左に登ると その上に あります。 (野天風呂 天水)玄関に券売機がありますが、私はクーポン券を持っていたので 受付で料金を払いました。 (受付)脱衣所は広くて ロッカーも大きくて使いやすい。 ![]() _(有料(100円)の脱衣ロッカー)___________(洗面ドレッシング) 脱衣所と浴室の間にある小さな部屋で内湯と露天風呂に分かれので、最初に 体を洗うために 内湯に行ったら、浴室の右に ズラ〜っと洗い場が並んでました。 (仕切り板が欲しかった洗い場)浴室の窓側の角にある 縁に大きなヒノキ材が使われた鍵型の浴槽は、新しいヒノキの匂いと 木のツルツルした肌触りが良かった。 浴槽は 左側の2槽が浴槽内で温泉が行き来する作りの寝湯になっていますが、これだと 髪の毛などの浴槽に浮かんだ物の逃げ道がないので 衛生的にどうなのでしょう・・。 (左の2槽が寝湯)窓側にある浴槽は 湯口から大量の温泉が投入されていますが、浴槽の縁にある穴から外に 排出されている量は少なかったので、かなりの量の温泉を循環しているようです。 ※ Webサイトでは無色透明と書いてる人が多いが、この時は わずかに色が付いていました。 (コーナーにある湯口)露天風呂には、大きな岩をふんだんに使った凝った作りの4つの浴槽があります。 1番高い所にある源泉掛け流しの打たせ湯の浴槽は 鼻につくほどのモール臭がして、その 温泉が落ちる2番目の浴槽は加温していないので 温度が20度ぐらいです。 (打たせ湯の浴槽)打たせ湯の浴槽から岩の通路を挟んだ所に2つの大きな浴槽があって、その一方の浴槽の 半分が泡風呂になっていますが 2槽とも温度が低めで、無色透明・無味無臭の温泉は肌触り にも特徴を感じませんでした。 (露天風呂の大浴槽、右奥に打たせ湯)露天風呂の奥にサウナがありましたが 私は利用していないので分かりません。 (サウナ)(湯上り) 脱衣所の奥にマッサージ機と長椅子があって、2階に行く階段の右にある部屋の中にも 給茶器と シンプルなデザインのマッサージチェアーがありました。 ![]() ___(脱衣所のマッサージ機)_______(階段の途中にあるマッサージチェアー) 1階の受付の横に食堂がありますが、この時は利用客が少なくて開店休業状態でした。 (天水の食堂)2階の大広間は 右が小上がり風の畳敷きの間になっていて、左奥のフローリングの間の右に 個室の部屋があります。 ![]() _______(畳の間)_______________(フローリングの間) テラスでは白いテーブルが雨に濡れてました。 (テラスのテーブル)_____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |