施設名-  川渡温泉 藤島旅館
 住所-  宮城県大崎市鳴子温泉字川渡84
   0229-84-7412-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2014年8月16日-

 外来入浴時間
 7:00〜24:00-
 料金  500円300円-
 定休日-  月水金日に清掃時間あり



東北道の古川インターから47号線を北西に走り、川渡温泉駅の先にある信号から案内に
従って左に入って橋を渡ると 右カーブの所にあります。




 (藤島旅館)

旅館の敷地は広いが建物は老朽化が進んでいて、玄関にある大きなショーケースの中には
沢山の招き猫グッズが並んでます。

     
________(玄関)_______________(大きなショーケース)

入浴料金を払うために受付(帳場)に行くと「温泉には500円と300円の浴室があって、300円の
方にはソープ類がありません」というので、リッチな浴槽を期待して 500円の方に入ることに
しました。

※ 脱衣所には籠があるだけなので、貴重品は ここにあるロッカーに入れます。

     
______(受付・帳場)___________(受付の所にある貴重品ロッカー)

帳場から正面にある廊下を歩いて行くと 左に浴室の入り口があって、その向かいに 古びた
感じがする薄暗い客室の廊下が見えました。

     
___(500円の浴室の入り口)______________(客室の廊下)

リッチな作りを期待した浴室の脱衣所は狭くて、プラスチックの脱衣籠が入った棚と 簡素な
洗面台があるだけでした。

     
_____(簡素な洗面台)________________(脱衣棚)

脱衣所の入浴心得に 源泉名は真癒
(マユ)の湯(高温)、真癒の湯冷泉A・真癒の湯冷泉Bの
混合泉で、泉質は 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉と書かれていて、浴槽の利用
形態の所に 加水・無
(源泉100%)、加温・有(冬季のみ加温)、循環・無(かけ流し)、消毒処理・無、
入浴剤・無 と書かれていました。

 (入浴心得)

浴室に入ると 左に1つ 右に2つの洗い場があります。

     
_______(洗い場)____________(キレイに積まれた洗面器とイス)

浴室には硫化水素臭が充満していて、浴室の大半を占める浴槽には モスグリーンの温泉が
満たされています。

 (10人が入れる浴槽)

100%源泉掛け流しの温泉は見るからに効能がありそうで、口にすると ゆで玉子の味がします。

私が この朝一番の客だったようで、浴槽の床のタイルには 温泉の硫黄成分による白い膜が
出来ていて、その上を歩くと足跡がつきました。

     
_______(湯口)_________(浴槽からあふれる温泉と硫黄で白くなった床)




(もう1つの300円の温泉)

受付の向かいにある廊下を歩いて行くと 右に長イスと長テーブルがあって、そこに 有料
(100円)のドライヤーがあります。

     
____(廊下にある休憩所)_____________(有料のドライヤー)

その先に 太い木の柱と丸太で作ったブランコがあって、その奥に自販機が並んでいます。

 (右が丸太のブランコ)

突き当りから左下に下りて行くと その右にテーブル席があって、その隣に 湯治客用らしい
乾燥機付きの洗濯機と流し台があります。

     
(階段状になった廊下とテーブル席)___________(流しと洗濯機)

洗濯機の下に浴室の入り口があって、その周りに 色々な注意書きが張られていました。

 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所は縦長で 右の壁が木枠の脱衣棚になっています。

 (300円温泉の脱衣所)

こちらの温泉はソープ類がないということで敬遠したのですが、脱衣所も浴室も浴槽も こちらの
方が数倍大きかった。

※ トラベルサイズのソープ類を持っていたので こっちに入れば良かった。

 (大きな浴槽)


(湯上り)

温泉から上がった後、ロビーの休憩室にある(一昔前の事務所で見たことがある)革張りの
イスで休みました。

 (休憩室)




(共同浴場)

 営業時間-  6:00〜 22:30
 入浴料金  200円-


藤島旅館から2〜3分歩いた所に川渡温泉共同浴場がありますが、地域住民が立て続けに
入って行くのを見て、混んでゆっくり出来そうにないと思って入るのを止めました。

 (川渡温泉共同浴場)



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