施設名-  川浦温泉 山県
 住所  山梨県山梨市三富川浦1140-
   0553-39-2111-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2007年9月9日、2002年5月4日-

 外来入浴時間  11:00〜17:00-
 料金  1500円-
 定休日  年中無休-


※ 読みにくい漢字、山県館→やまがたかん。


中央道の勝沼インターから塩山バイパス経由で140号線
(雁坂みち)を北上すると左にあります。




信玄の隠し湯といわれる温泉の多くは伝説や言い伝えだけですが、山県館には武田信玄が
温泉の採掘を命じた書が現存するそうです。

 (山県館)

ロビーには 武田信玄に関係する展示物と茶室を模した間があります。

     
___(信玄に関した展示物)________________(茶室)

大浴場は12時30分と夜9時に男女の浴室が入れ替わりますが、今回も 前回と同じ時間帯
だったので せせらぎの湯でした。

 (浴室の入り口前にある湯のれんと案内)

旅館なので洗面台のアメニティーは充実しています。

     
____(洗面ドレッシング)___________(脱衣所にあるマッサージ機)

カランにも温泉が使われていたのは良かったが、シャワーやカランの細かい部分は不潔感を
感じるほど
が汚れていました。

 (洗い場)

内湯は 縁に黒御影石が使われた大きな浴槽で、浴槽の中央にあるカボチャのような形をした
湯口から大量の源泉が出ています。

心地よい温泉臭がする温泉は100%の源泉掛け流しで、浴槽から溢れた温泉は惜しげもなく
排水溝に流れ込んでいます。

 (せせらぎの湯の内湯)

大浴槽の奥にある露天風呂は 三方を壁に囲まれているために開放感がなく、正面は
エレベーターの通路に視界を遮られて景色も見えません。

※ 露天風呂の湯口に 飲泉が可能で内臓にも良いと書かれていました。

 (せせらぎの湯の露天風呂)

山県館の名物は 笛吹川沿いにある信玄公岩風呂 笛吹渓流雅之湯です。

パンフレットによると 日の出から8時までは女性専用で、その後は混浴になるそうですが、
今回は時間別になっていて、13時半に男女が入れ替わりました。

     
___(それぞれの湯の案内)_______(信玄公河浦湯屋造営下知状によるもの也)

専用のエレベーターで下りてから 階段で渓流のほとりまで下ります。

     
___(岩風呂に下りる階段)____________(階段の下にある水車)

階段の下に脱衣所がありますが、この脱衣所は とても狭かった。

 (脱衣所)

渓流雅之湯は4つの浴槽に分かれていて、それぞれの浴槽の温度が微妙に違ってます。

渓流沿いの露天風呂は風情がありますが、太い柱と大きな屋根が わずらわしかった。

 (渓流雅之湯)

川の周りには広葉樹が多いので 紅葉の時期に入ると違った景色を楽しめると思います。

 (露天風呂の横を流れる笛吹川)


(湯上り)

私は大広間で横になりましたが、脱衣所の横にも8畳ほどの休憩所がありました。

     
_______(大広間)_____________(脱衣所の隣にある休憩所)




(温泉の効能)

1回目に山県館を利用したのは日本百名山の両神山の下山後でした。

両神山の下山中に足を痛めて 翌日の山登りを諦めていたのですが、この山県館で思いっきり
長湯をしたら(温泉だけが理由ではないかもしれませんが) 翌朝 足の痛みが消えていて
予定していた乾徳山と黒金山に登ることができました。



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(2002年) (2007年)
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