施設名  川湯温泉公衆浴場-
 住所-  北海道川上郡弟子屈町川湯温泉3-1-7
   01548-3-2043-
 利用日  2013年7月22日-

 夏季営業時間
 8:00〜20:00-
 料金  250円-
 定休日-  水曜日(8月は無休)



弟子屈から391号線を北上し 川湯温泉駅の先で左折して川湯市街に入ると、川湯郵便局の
隣にありますが、10台程の駐車場は入り口の傾斜がきついので要注意です。




 (川湯公衆浴場)

外観に劣らず 受付周りも共同浴場らしい作りです。

     
________(受付)_____________(受付の前にあるソファー)

脱衣所の入り口は 上に「男」と書かれているだけで湯のれんは掛かってません。

 (脱衣所の入り口)

脱衣所は広いが作りは簡素で、脱衣棚と大きな鏡があるだけで洗面台はありません。

     
_______(脱衣棚)_________________(大きな鏡)

温泉は強酸性で、脱衣所と浴室の間の窓枠に 温泉の影響による結晶ができてました。

     
_____(浴室の入り口)______________(窓枠にできた結晶)

利用者には お年寄りが多いのか、浴室側の扉の取っ手にヒモが付いていました。

 (取っ手に付いたヒモ)

洗い場は 公衆浴場なので石鹸類は置いてなく、酸で真っ黒になったカランは 左の蛇口からは
何も出ず 右の蛇口から適温の湯が出ました。

     
_______(洗い場)___________(温泉の酸で真っ黒になったカラン)

浴室の窓側に2つに分かれた浴槽があって、右の浴槽は 床のタイルが かなり痛んでます。

温泉の硫化水素臭は適度ですが 口にするとレモネードよりも酸っぱかった。


 (2槽に分かれた浴槽)

源泉が使われた左の浴槽は かなり熱くて、(温泉熱を利用して暖めた)真湯が入っている右の
浴槽は かなりぬるいので、
左の浴槽で体が熱くなったら 右の浴槽に移動するのを繰り返すの
ですが、これが気持ち良かった。

     
_____(高温の浴槽)______________やや深めの低温の浴槽)


     
____(高温浴槽の源泉の湯口)____________(低温浴槽の真湯の湯口)

どちらの浴槽も 縁にある溝からオーバーフローになっています。

 (浴槽からあふれる温泉)

浴室の窓を開けると 川岸に沢山のパイプがありました。

 (散乱するパイプの奥に川)




(川湯温泉 湯の川園地)

川湯公衆浴場の向かいある公園です。

 (湯の川園地)

園地の中には源泉が流れていて、奥に屋根付きの足湯があります。

     
_____(川湯温泉生成碑)________________(足湯)



______________
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-