中国自動車道の六日町インターから187号線を北上して約15分、駐車所は広い。 (広い駐車場)旅館は 駐車場の上にある民家のような建物です。 ![]() _______(松乃湯)__________________(帳場) 玄関を入ると温厚そうな高齢のご夫婦が出てきて、入浴料金を払うと 木部谷温泉が茶色に なる理由を説明してくれました。 ※ 元々の温泉は透明ですが、空気に触れると酸化して茶色くなるそうです。 ![]() __(長イスと土産物コーナー)__________(温泉が茶色になる説明書き) 温泉にタオルを浸けると茶色くなるので タオルを無料で貸してくれるサービスがあります。 ![]() ______(貸しタオル)_______________(浴室の入り口) 脱衣所は適度な広さで、昔の銭湯で見たことがある鍵が付く脱衣ボックスと 簡素な作りの 洗面台があります。 (脱衣所)脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は木部谷温泉、泉質は ナトリウム・カルシウム- 塩化物・炭酸水素塩泉で、掲示項目によると 源泉温度が低いため加温しているとのことです。 (温泉分析書と掲示項目)浴室に入ると 左に3つの洗い場があって、自分で出したり止めたりできるシャワーは使いやす いが、ソープ類は固形石鹸だけです。 (洗い場)浴室の右にある浴槽は4人が入れる大きさです。 (浴槽)浴槽の左にあるパイプのレバーを開くと冷たい源泉が出て、右にあるパイプのレバーを開くと (源泉が薄らずに加温できるように)加温用の蒸気が出るようになっています。 茶褐色の温泉は成分が濃いようで、浴槽の周りに温泉由来成分の結晶ができています。 ![]() ______(源泉の湯口)_________________(蒸気口) 源泉掛け流しの温泉は 鉄の味と同時に もの凄く苦い味がして、浴槽からあふれた温泉は 惜しげもなく排水溝に流れ込んでいます。 浴槽の床にできた結晶に緑色の物が付いてますが、これは 温泉由来のものだそうです。 (浴槽からあふれる温泉)(湯上り) 温泉から上がって こたつがある部屋に案内されると お茶が用意されていました。 (休憩室のこたつ)
(間欠泉) 駐車場に戻って身支度を整えてから 案内の右上にある間欠泉を見てきました。 ![]() (間欠泉の案内と木部谷温泉の由来)_____(間欠泉に行く道、右に温泉が流れる溝) 駐車場から間欠泉までは1〜2分で、道の横に お地蔵様と弘法堂と鉄風呂があります。 ![]() _______(弘法堂)_______________(温泉の説明と鉄風呂) (間欠泉場)![]() ________________(間欠泉の説明) 間欠泉は炭酸ガスの圧力によるもので 約25分間休止した後 5分間噴出します。 ![]() ________(間欠泉)___________(この角度の方が高さが伝わるかな) _____ |