施設名  木部谷温泉 松乃湯-
 住所-  島根県鹿足郡吉賀町柿木村木部谷530
 -  0856-79-2617-
 Website  なつかしの国 岩見のサイト-
 利用日  2015年12月30日-

 外来入浴時間  8:30〜19:00-
 料金-  450円
 定休日-  毎月6が付く日と1月1日



中国自動車道の六日町インターから187号線を北上して約15分、駐車所は広い。




 (広い駐車場)

旅館は 駐車場の上にある民家のような建物です。

     
_______(松乃湯)__________________(帳場)

玄関を入ると温厚そうな高齢のご夫婦が出てきて、入浴料金を払うと 木部谷温泉が茶色に
なる理由を説明してくれました。

※ 元々の温泉は透明ですが、空気に触れると酸化して茶色くなるそうです。

     
__(長イスと土産物コーナー)__________(温泉が茶色になる説明書き)

温泉にタオルを浸けると茶色くなるので タオルを無料で貸してくれるサービスがあります。

     
______(貸しタオル)_______________(浴室の入り口)

脱衣所は適度な広さで、昔の銭湯で見たことがある鍵が付く脱衣ボックスと 簡素な作りの
洗面台があります。

 (脱衣所)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は木部谷温泉、泉質は ナトリウム・カルシウム-
塩化物・炭酸水素塩泉で、掲示項目によると 源泉温度が低いため加温しているとのことです。

 (温泉分析書と掲示項目)

浴室に入ると 左に3つの洗い場があって、自分で出したり止めたりできるシャワーは使いやす
いが、ソープ類は固形石鹸だけです。

 (洗い場)

浴室の右にある浴槽は4人が入れる大きさです。

 (浴槽)

浴槽の左にあるパイプのレバーを開くと冷たい源泉が出て、右にあるパイプのレバーを開くと
(源泉が薄らずに加温できるように)加温用の蒸気が出るようになっています。

茶褐色の温泉は成分が濃いようで、浴槽の周りに温泉由来成分の結晶ができています。

     
______(源泉の湯口)_________________(蒸気口)

源泉掛け流しの温泉は 鉄の味と同時に もの凄く苦い味がして、浴槽からあふれた温泉は
惜しげもなく排水溝に流れ込んでいます。

浴槽の床にできた結晶に緑色の物が付いてますが、これは 温泉由来のものだそうです。

 (浴槽からあふれる温泉)


(湯上り)

温泉から上がって こたつがある部屋に案内されると お茶が用意されていました。

 (休憩室のこたつ)




(間欠泉)

駐車場に戻って身支度を整えてから 案内の右上にある間欠泉を見てきました。

     
(間欠泉の案内と木部谷温泉の由来)_____(間欠泉に行く道、右に温泉が流れる溝)

駐車場から間欠泉までは1〜2分で、道の横に お地蔵様と弘法堂と鉄風呂があります。

     
_______(弘法堂)_______________(温泉の説明と鉄風呂)


 (間欠泉場)



________________(間欠泉の説明)

間欠泉は炭酸ガスの圧力によるもので 約25分間休止した後 5分間噴出します。

     
________(間欠泉)___________(この角度の方が高さが伝わるかな)



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