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 温泉地名  城崎温泉-
 住所  兵庫県豊岡市城崎町湯島357-1-
 Website  城崎温泉観光協会-
   0796-32-3663-
 利用日  2014年5月3日-



_________※城崎温泉ナビ」のサイトからお借りしました。


駐車場は 鴻の湯の前にある有料駐車場(50台で公衆トイレあり)を利用しました。

利用時間は7:00〜23:30、最初の1時間は無料で その後1時間ごとに100円。




 (鴻の湯の駐車場)

到着時間が早くてロープウェーが運行していなかったので、駐車場の近くにある薬師ポケット
パークと温泉寺を見学しました。

     
_(城崎温泉ロープウェー乗り場)__________(薬師ポケットパーク)

薬師ポケットパークには城崎温泉の薬師源泉があります。

     
__(城崎温泉 薬師源泉の案内)____________(源泉のポンプ)

城崎温泉元湯と書かれた囲いの中にある岩の上から源泉が出ていて、その隣にある「城崎
ジェラートカフェ Chaya」では 購入した玉子で温泉玉子を作ることが出来るそうです。

     
_____(城崎温泉元湯)_____________(ポケットパークの足湯)

薬師ポケットパークの奥にある温泉寺で 境内にある薬師湯を飲んでみたら、塩分の薄い
ニガリのような味がしました。

     
(西国薬師第二十九番霊場の薬師堂)
__________(薬師湯 ゆのみば)

ポケットパークから温泉街に歩いて行くと 一の湯の前ある王橋の所にも飲線場があります。

     
___(城崎温泉の目抜き通り)______________(王橋飲泉場)

一の湯から地蔵湯までの道の横には大谿川
(おおたにがわ)が流れていて、両岸に植えられた柳が
文豪に愛された温泉らしい風情を出しています。


 (大谿川の柳)




(温泉めぐり)

ぐるっと1日入り放題の外湯めぐり券を利用しました。(大人1200円、各外湯で販売)

 (外湯めぐり券)

城崎温泉の共同浴場では「しょうぶ湯まつり」が催されていて、この日入った4つの温泉の
全てにショウブが入ってました。

 (しょうぶ湯まつりのパンフレット)

全ての施設が脱衣所と浴室の撮影禁止でした。

 (脱衣所にある注意書き)

4つの温泉の温泉分析書は全て同じで、分析書には源泉名が書かれておらず、泉質は
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、温泉表示の所に 加水・有、加温・なり、循環ろ過・使用、
塩素系薬剤を使用していると書かれていました。



 
(鴻の湯)

 営業時間
 7:00〜23:00-
 料金  500円-
 定休日  火曜日-
   0796-32-2195-


外湯の中で最も古くから開けた湯で 舒明天皇の御代(1400年前)にコウノトリが足の傷を
いやしたことから発見されたという いわれにもとづいて名づけられました。

山の湯風をとり入れた素朴な様式の建築で 町の奥深く街路から離れた閑静な湯で 散策を
かねた入浴に適しています。________(きのさき温泉観光協会公式サイトから)

     
_______(鴻の湯)________________(鴻の湯の由来)


     
________(受付)____________(浴室の入り口に掛かる湯のれん)

浴室に入ると 右に10の洗い場があって シャワーは自分で出したり止めたりできるタイプです。

内湯の浴槽は10人が入れる大きさで 温度は熱めです。

露天風呂はぬるめで、自然の山を背景にした石づくりの浴槽との相乗効果でくつろげます。

温泉は無色透明・無臭ですが、どちらにも湯口がなかったので味を確認出来ませんでした。

温泉の肌触りはツルスベで、浴槽内で指をこすると ュッキュと音がしました。

浴槽からあふれた温泉が排水口に流れ込んでいたので掛け流しだと思います。

 (温泉分析書)



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