施設名
駒の湯山荘
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住所
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新潟県魚沼市大湯温泉719-1
025-795-2126
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090-2560-0305
(衛星電話)
Website
公式ブログ
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利用日
2012年10月6日
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外来入浴時間
8:00〜17:00
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料金
500円
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営業期間
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4月〜11月中旬
関越道の小出インターから352号線(樹海ライン)を枝折峠に向って走ると、傾斜がきつく
なった所の右にあります。(小出インターから約30分)
※ 入り口の奥にある駐車場は宿泊者優先なので、外来入浴の客は 入り口の看板から
右上に登った
所にある駐車場を利用します。
(入り口にある看板)
駒の湯山荘には、山の中にある一軒宿といった趣の本館と 白い建物の別館があります。
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(本館)
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(日本秘湯を守る会々員の提灯)
提灯が灯る玄関を入って立ち寄り入浴を申し込むと、「立ち寄り入浴は 表にある温泉に
なります」と言うので 行って見たらビックリ! 脱衣所のテントの奥に 噴水のような温泉が
見えました。
(簾の左奥が女性用の脱衣所と浴室のテント)
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(男性用の脱衣所と温泉)
女性用は 脱衣所も浴室も完全に目隠しされていますが、男性用の脱衣所は 半分にだけ
目隠しされて、そこに 虫除けスプレーと ベンチに乗った4つのプラスチック籠があります。
(男性用の脱衣所)
以前は 基礎の上に建物があったそうですが、この時は 建物が取り壊されたままの状態
でした。
浴槽は2つあって、右にある大きな低温の源泉槽で長湯をして体が冷えたら 左奥にある
源泉を加温した浴槽で温まります。
(左奥が加温槽で 右が源泉槽)
浴室スペースの隅に1つだけある洗い場には、リンスインシャンプーとボディーソープと
イスと 3つの洗面器があります。
(洗い場)
源泉槽は 源泉の投入量が半端でなく、信じられない量の源泉が 浴槽の中央から噴水の
ように出ています。
※ 無色透明の温泉は泡付きが良く、硫化水素臭がして 優しい肌触りです。
(噴水のように噴きあがる源泉)
温泉は100%の源泉掛け流しで、浴槽から ザーザーと流れ出ています。
(浴槽からあふれる温泉)
源泉の温度は体温よりも低いので 体が冷えたら加温槽に移動するのですが、その度に
ホーっとする感じが なんとも言えず良かった。
(小さな加温槽)
男湯は 建物も目隠しの塀も無い自然林に囲まれた温泉で 野天風呂のような感じです。
(温泉の周りの自然林)
(女性風呂)
この時は 私以外に利用客がいなかったので、女性風呂を見せてもらいました。
脱衣所は簡素で、温泉には 男湯と同じように源泉槽と加温槽があります。
浴室が狭いぶん源泉槽が小さいのですが、湯量は男湯と同じぐらいなので 源泉の出て
いる勢いと あふれ出ている量が半端でない感じです。
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(脱衣カゴ)
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(女性風呂)
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