施設名-  多摩源流小菅の湯
 住所-  山梨県北都留郡小菅村3445
   0428-87-0888-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2014年5月18日-
 2003年3月23日

 営業時間
 4/1〜10/31、10:00〜19:00-
 11/1〜3/31、10:00〜18:00
 料金  620円(1日1240円)-
 定休日-  第 4金曜日(祝祭日の場合は翌日)



中央道の上野原インターから30km約50分、青梅駅から43km約1時間10分、
無料駐車場は150台。
______________(公式サイトより)




     
______(小菅の湯)______________(2003年の小菅の湯)

入り口の左に靴箱があって、靴箱の鍵を受付に出すとロッカーの鍵を渡してくれます。

 (対応が良い受付)

ホールの天井は洒落た山小屋のような作りで、ロビーには 都会的なデザインのイスが並んで
ます。

     
____(雰囲気が良い天井)______________(ロビーのイス)

施設の近くに大菩薩の登山口があるので、廊下に 登山者用の大型荷物置き場があります。

※ その奥に喫茶休憩室・けやきがありましたが、この時は営業時間が終わってました。

     
_____(浴室に行く通路)__________(ザックを置ける大型荷物置き場)

浴室に行く廊下に 山梨県の日帰り入浴施設で良く目にする田中教授の分析書がありますが、
いつもの専門用語が多いうえに長い文章だったので読みませんでした。

 (小菅の湯の特性)

廊下の壁に素敵な絵が展示されていて、その内の何枚かに「入札有」の札が付いてました。

     
__(廊下の壁に展示された絵)_________(浴室の入り口かかる湯のれん)

脱衣所は快適な広さで、洗面台はアメニティーが充実していて、カギ付きのロッカーは100円
玉不要で利用できます。

     
_____(脱衣コーナー)______________(洗面ドレッシング)

脱衣所の温泉分析書によると 源泉名は多摩源流 小菅の湯(第一、第二、第三の混合泉)、
泉質は アルカリ性単純温泉で、温泉の成分等の掲示届によると 全ての浴槽が 加温・ろ過
装置・塩素薬剤を使用していて、五右衛門風呂とイベント風呂は温水を加えていて、源水
水風呂は夏季のみ加水しているとのことです。

※ イベント風呂は(松・ヒノキ・どくだみ・さんしょう・よもぎ・ハーブ)等を使用。

     
______(温泉分析書)_____________(温泉の成分等の掲示届)

浴室に入ると左に15の洗い場があって、その他に 立って使うシャワーが1つあります。

※ 自分で出したり止めたり出来るシャワーは使いやすいが、出る時間が短かいカランと
  泡立ちの悪いボディーソープと チープなリンスインシャンプーは良くなかった。

     
_______(洗い場)______________(立って使うシャワー)

浴室の入り口の右に2連の打たせ湯があって、その隣に大浴槽があります。

 (打たせ湯)

大浴槽には湯口が2つあって、右の壁にある小さい湯口から出ているのは源泉のようでし
たが、木の箱が付いた湯口から出ている温泉はカルキ臭がしました。

大浴槽の温泉は無色透明・無味無臭でキュッキュとした肌触りです。

 (大浴槽)

温泉はオーバーフローになってますが、浴槽からあふれた温泉は 窓側にある回収口に流れ
込んでます。

 (回収口に流れ込む温泉)

浴室の中央にある円形の泡風呂は カルキ臭がするうえに肌触りも真湯と変わりません。

 (泡風呂、奥にサウナと源泉水風呂)

泡風呂の奥にある源泉水風呂は壺湯なのか、入るためのような踏み台があります。

※ かぶり湯ならともかく、(湯量が少ないので)壺の中に入って温泉がこぼれると満杯になる
  のに かなり時間がかかりそうです。

 (源泉水風呂)

壁に貼られた緑のボードに「ラジウム放射-ホルミンス効果-、微量の放射線は人の体の細胞
を活性化して免疫力をアップし痛みも緩和され、温泉と併用することで相乗効果が期待できる」
と書かれてます。

 (手ブレしちゃった)

源泉水風呂の左奥にサウナがありましたが 私は利用してないので分かりません。

 (サウナの入り口)

源泉水風呂の隣にある寝湯もカルキ臭がきつかった。

 (寝湯)

露天風呂に出ると左手前に大きな岩風呂があって、この浴槽だけは 肌触りに温泉らしさを
感じました。

※ 浴槽の床にある穴からヌルスベ感がする温泉が勢い良く出てますが、湯口から出ている
  温泉は あまり特徴を感じませんでした。

     
______(露天岩風呂)______________(岩風呂の湯口)

露天風呂の左奥にある2つの五右衛門風呂はオーバーフローになっていて、説明書きにも
かけ流しと書いてありましたが、肌触りには それほどの温泉らしさを感じませんでした。

※ PH9.98の高アルカリ性ということは かなりのヌルスベ感があると思うのですが・・。

 (五右衛門風呂)

露天風呂の右にある樽風呂のイベント湯はヨモギ湯で少し色付いてましたが、夕方だったので
(出がらしの お茶のようになっていたのか)匂いも かすかでした。

 (イベント湯・ヨモギ湯)

その奥に足裏を刺激する足つぼがありましたが、私は利用していないので分かりません。

(脱衣所から見た足つぼコーナー)



(湯上り)

フロントから浴室に行く廊下の右にある食事処・ひのきには テーブル席と畳の席があって、
その向かいに 有料の個室 ぶな・ならがあります。

     
_____(食事処・ひのき)_______________(有料の個室)

浴室の入り口から中庭に沿って反時計回りに歩いた所にあるギャラリー・しらかばでは
力石俊二氏の陶芸作品と絵画が展示されていました。

     
_____(力石俊二の世界)___________(ギャラリーから見た中庭)

ギャラリーから さらに反時計回りに歩くと 仮眠ができる休憩ルーム・かえでがあります。

     
____(休憩ルーム・かえで)__________(廊下にあるマッサージ機)

駐車場の隣にある小菅村物産館は 終了間際で客がいませんでした。

     
_____(小菅村物産館)_______________(物産館の中)



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(2003年) (2014年)
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