施設名-  廣澤寺温泉 玉翠桜
 住所-  神奈川県厚木市七沢 2607
   0462-48-0011
 利用日  2007年2月11日-

 外来入浴時間  11:00〜16:00-
 料金  1000円-



東名の厚木インター伊勢原方面出口から北西に走り、七沢温泉入り口
バス停の手前から左に入って、マス釣り場の手前から右にある細い道
を入ると 玉翠楼と温泉名の由来になった廣澤寺があります。





_____________(廣澤寺)



_____________(玉翠楼)

玄関周りには宿の歴史を感じさせるものが沢山展示されていて、
立ち寄り入浴を申し込むと宿の方が温泉の案内をしてくれます。

※ 立ち寄り入浴は露天風呂だけで内湯は利用できません。


_________(沢山の陳列棚が並ぶ玄関)

受付は玄関から見えない位置にあって、受付の向かいに沢山の
横浜ベイスターズの選手のサインがありました


_____________(受付)

玉翠楼はイノシシ鍋が名物らしくて イノシシに関するものが多数
展示されていますが、 絵画やオブジェはともかく これでもかという
ほど沢山吊るされたイノシシの毛皮は不気味でした。


_______(昭和初期の雰囲気が漂うロビー)

下駄に履き替えて外に出ると 左に男女の露天風呂があって・・


_____(赤い暖簾が女風呂、青い暖簾が男風呂)

右にある池にはキャビアで有名なチョウザメが泳いでいます。


________(大きなチョウザメが泳ぐ池)

男湯の入り口の前に足湯がありましたが、露天風呂の前で足湯を
利用する人がいるのだろうか・・。


_________(男湯の前にある足湯)



_______(男性の露天風呂の名は不動の湯)

暖簾をくぐった所に脱衣所がありますが、旅館の規模からは考え
られないほど簡素です。


________(共同浴場のような脱衣所)

洗い場は2ヶ所ありますが、どちらにも屋根がないので 雨の日は
きびしそうです。


_____________(洗い場)

岩風呂は凝った造りですが、狭い敷地の端から端までが浴槽なので
周囲を囲む塀に圧迫感を感じます。


____________(不動の湯)

手前に細長い浴槽があって、一段上に 材質の異なる石で作られた
ひと回り小さな浴槽があります。

PH10.3の高アルカリ泉の温泉は肌触りが良いうえに温度が
ぬるめで長湯に向いてます。


_______(源泉と書かれた一段上の浴槽)

露天風呂の中央(脱衣所の隣)にある梅の木は三分咲きでした。


________(チラホラと花を付けた梅の木)



________(浴槽の上に咲いてたヤツデ)

(湯上り)

温泉から上がった後 御休処 金木犀で茶ソバを食べました。


____________(御休処 金木犀)


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