施設名-  光徳温泉-
 日光アストリアホテル
 住所  栃木県日光市光徳温泉-
   0288-55-0585-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2007年8月26日-

 外来入浴時間  12:30〜16:30-
 料金  1000円-
 定休日  年中無休-



東北道からは、日光宇都宮道路→清滝IC→120号線→県道を走ると 戦場ヶ原の先に光徳
入り口があります。

関越道の沼田ICからは、日本ロマンチック街道(金精峠は冬季閉鎖)で戦場ヶ原の手前に
光徳入り口。





____________(朝6時半頃の朝霧が残る戦場ヶ原)


日光アストリアホテルは 光徳牧場の隣にある落ち着いた雰囲気の宿です。

     
____(アストリアホテル)_____________(ホテルのロビー)

浴室に向かう廊下には 奥日光の四季を通じて撮られた沢山の写真が展示されています。

     
___(沢山の写真が並ぶ廊下)________(浴室の入り口にかかる湯のれん)

脱衣棚は木枠にプラスチックの籠が入った作りなので 貴重品はロッカー(無料)に入れます。

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名日光湯元温泉「奥日光開発1〜4号・7号森林管理
署源泉混合泉」で、泉質は 含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩-炭酸水素塩温泉です。

 (洗面ドレッシング、壁に温泉分析書)

浴室に専属の係員が頻繁に出入りをして 温泉の温度調整や備品の整理整頓をしてました。

洗い場の自分で出したり止めたりできるカランとシャワーは使いやすいが、ソープ類はホテル
にしてはチープです。

 (洗い場)

内湯には白濁の大浴槽と小さな水風呂の浴槽があります。

白濁の温泉は心地良い硫化水素臭がして、口に含んでも それほど酸っぱくありません。

     
_____(内湯の大浴槽)_________________(水風呂)

露天風呂の温泉は鮮度が高いのか透明度が高く、硫化水素臭は内湯と同じ程度で、浴槽の
岩には 温泉由来成分の白い結晶が付いています。

温泉は源泉掛け流しですが、内湯も露天風呂も温度調整の為の加水がされているそうです。

 (露天風呂)

露天風呂の名前は「森の精」で、周りには森林浴効果が期待できる自然林が広がっています。

 (露天風呂を囲む林)


(湯上り)

浴室の前に冷たい麦茶と美味しい水が用意されていて、窓の外には 気持ちの良い芝生の
庭が広がっています。

     
___(左が冷水で 右が麦茶)___________(窓の外に広がる芝生の庭)



_______________
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-