東北道からは、日光宇都宮道路→清滝IC→120号線→県道を走ると 戦場ヶ原の先に光徳 入り口があります。 関越道の沼田ICからは、日本ロマンチック街道(金精峠は冬季閉鎖)で戦場ヶ原の手前に 光徳入り口。 ![]() ____________(朝6時半頃の朝霧が残る戦場ヶ原) 日光アストリアホテルは 光徳牧場の隣にある落ち着いた雰囲気の宿です。 ![]() ____(アストリアホテル)_____________(ホテルのロビー) 浴室に向かう廊下には 奥日光の四季を通じて撮られた沢山の写真が展示されています。 ![]() ___(沢山の写真が並ぶ廊下)________(浴室の入り口にかかる湯のれん) 脱衣棚は木枠にプラスチックの籠が入った作りなので 貴重品はロッカー(無料)に入れます。 脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名日光湯元温泉「奥日光開発1〜4号・7号森林管理 署源泉混合泉」で、泉質は 含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩-炭酸水素塩温泉です。 (洗面ドレッシング、壁に温泉分析書)浴室に専属の係員が頻繁に出入りをして 温泉の温度調整や備品の整理整頓をしてました。 洗い場の自分で出したり止めたりできるカランとシャワーは使いやすいが、ソープ類はホテル にしてはチープです。 (洗い場)内湯には白濁の大浴槽と小さな水風呂の浴槽があります。 白濁の温泉は心地良い硫化水素臭がして、口に含んでも それほど酸っぱくありません。 ![]() _____(内湯の大浴槽)_________________(水風呂) 露天風呂の温泉は鮮度が高いのか透明度が高く、硫化水素臭は内湯と同じ程度で、浴槽の 岩には 温泉由来成分の白い結晶が付いています。 温泉は源泉掛け流しですが、内湯も露天風呂も温度調整の為の加水がされているそうです。 (露天風呂)露天風呂の名前は「森の精」で、周りには森林浴効果が期待できる自然林が広がっています。 (露天風呂を囲む林)(湯上り) 浴室の前に冷たい麦茶と美味しい水が用意されていて、窓の外には 気持ちの良い芝生の 庭が広がっています。 ![]() ___(左が冷水で 右が麦茶)___________(窓の外に広がる芝生の庭) _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |