施設名-  国立温泉 湯楽の里
 住所  東京都国立市谷保 3143-1
 「フレスポ国立南」内
   042-580-1726-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2012年1月3日-

 営業時間  9:00〜25:00-
 料金  900円(平日800円)-
 定休日  年中無休-
 (年2回のメンテナンス休館あり)



日野バイパス(国道20号線)の石田大橋の北にある「泉中央遊園」の信号を左折して、もう一度
左折すると 正面に見える商業施設「フレスポ」の中にあります。

※ 湯楽の里の入り口は2階にあるので、2階の駐車場を利用する方が便利です。




     
____(フレスポの駐車場)__________( 2階にある湯楽の里の入り口)

施設はオープンしてから40日ほど(11月21日オープン)で 館内はピカピカです。

     
_____(門松がある玄関)______________(凄い数の靴箱)

館内の照明は明るすぎず、黒と白を基調にしたシックな内装も落ち着いた感じで良い。

     
_______(受付)_____________(浴室の入り口にかかる湯のれん)

湯のれんをくぐって脱衣所に入ると 下の画像の注意書きがありました・・。

 (脱衣所にある注意書き)

浴室内の写真を撮ることが出来なかったので 気が付いた事を書いておきます。

脱衣所のロッカーには大と中がありますが、中でも使いやすい大きさで100円玉も不要です。

浴室の右に塩サウナと高温サウナがあって、塩サウナには大量の塩があります。

左奥に並ぶ洗い場には仕切り板があって シャンプーとリンスが別々になってます。

浴室の入り口とサウナの向かいに かけ湯があって、その左奥に水風呂があります。

内湯で一番人気の高濃度炭酸泉を再現したという人工泉は 泡つきが素晴らしかった。

高濃度炭酸泉の向かいにある替り湯は 松と竹をイメージした緑色の湯でした。

 (玄関にある館内の案内に出ていた画像)

露天風呂に出ると 右にある板塀の中(奥)に寝湯が並んでいます。

左にあるジェットバスの寝湯は 横のベンチにいても鼻をつくほど塩素臭がきつかった。

露天風呂の奥に (天然温泉を使った)上の湯と下の湯の2つの浴槽があります。

上の湯は 冬季の加温以外は源泉のままで、浴槽内に沢山の湯の花が浮遊しています。

下の湯は 天然温泉を循環ろ過したものに源泉を加えたもので、上の湯を薄めた感じです。

金色の温泉の肌触りはツルスベで、わずかにモール臭がする温泉を口にすると苦かった。

 (玄関にある館内の案内に出ていた画像)

露天風呂は南西に向いているので 浴槽の正面に富士山が見えます。

※ 東京の温泉で これだけ大きい富士山を眺めながら入れる温泉は少ないと思います。

撮影禁止でしたが 入浴者に迷惑を掛けない範囲で1枚だけ富士山の撮影をしました。

     
__(露天風呂から見た富士山)____________(拡大した富士山)


(湯上り)

食事処・湯上りの休憩所・リラクゼーション施設なども充実していますが、正月だったので
かなり混雑してました。

     
_______(食事処)___________(テレビ付きのリクライニングシート)



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