(山形方面より) 東北中央自動車道の村田JCTから山形自動車道に入り、山形蔵王インターを出たら国道86 号線と国道13号線で上山方面へ約12km。13号線沿いのシベールがある交差点を右折。 (上山温泉方面より) 東北中央自動車道の山形上山インターから国道13号線で山形方面へ約1.6km。国道13号 線沿いのシベールがある交差点を左折。 __________________________(オフィシャルサイトを参照) (悠湯の郷 ゆさ)中に入ったら 券売機で購入した入浴券をフロントに出します。 ![]() _______(券売機)_________________(フロント) 悠湯の郷 ゆさは大きな施設で、館内は 空間に余裕のある作りです。 ※ この時は、ロビーに 子孫繁栄や子供の健やかな成長を願う「傘福」が展示されてました。 ![]() ____(天井が高いロビー)_________________(傘福) 浴室は エレベーターで上がった最上階にあります。 ![]() ____(5階にある待合席)__________(浴室の入り口に掛かる湯のれん) 広い脱衣所の左に籐の籠が入った脱衣棚と貴重品ロッカーがあって、右が 洗面ドレッシング になってます。 (奥から見た脱衣所)脱衣所にある温泉分析書と温泉表示よると 源泉名は黒沢源泉、泉質は ナトリウム-硫酸塩 温泉で、気温の高い期間のみ加水、常時加温、塩素系薬剤を使用、温泉は掛け流しにして いるが 衛生管理の為に循環しているとのことです。 (温泉分析書と温泉表示)私は利用していませんが、浴室の入り口の手前に 好みで使えるシャンプーとコンディショナー がありました。 (シャンプーバイキング)浴室に入ると 左に立って使うシャワーがあって、その隣に 掛け湯とサウナがありましたが、 私はどちらも利用していないので分かりません。 (掛け湯とサウナの入り口)アルミフレームの大きな窓で覆われた明るい浴室は 右の壁に12の洗い場が並んでいて、 窓側に ジャグジーのようなFRP製の水風呂と黒御影石の大きな浴槽があります。 ![]() ____(FRP製の水風呂)_____________(奥から見た浴室) 温泉は昭和47年9月に開湯した自家源泉でまかなっているとのことですが、浴槽の大きさに 対して 湯口から出ている温泉の量は少なかった。 (湯口)無色透明の温泉は かすかな温泉臭と共に若干のカルキ臭がして、わずかな塩味にツルスベ の肌触りです。 (排水口に流れ込む温泉)洗い場の奥に立って使うシャワーがありますが、これは 打たせ湯を作り変えた物のようで、 不自然な位置にあるイスの上に 打たせ湯の痕跡が残っています。 ![]() _(打たせ湯のイスが残るシャワー)_________(打たせ湯の湯口の痕跡) 窓側の浴槽の奥に寝転がれる台がありましたが、夏場ならともかく この時期は利用する気に なれませんでした。 (寝転がりの台)露天風呂は4人が入れるヒノキの浴槽で、こちらも湯口から出ている温泉の量が少なかった。 温度は ややぬる目の適温で、こちらは換気が良いのかカルキ臭を感じませんでした。 ![]() (縁に滑り止めの溝が入った露天風呂)____________(湯口) 露天風呂は3方を壁に囲まれているので開放感はありませんが、天気が良ければ蔵王連峰が 見えそうでした。 (露天風呂から見た景色)
今回の車中泊の場所は 山形上山インターの近くにある山形観光物産会館 食の駅でした。 山形県山形市表蔵王68番地 (食の駅)_____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |