施設名-  黒沢温泉 悠湯の郷ゆさ
 住所  山形県山形市大字黒沢319-2-
 -  023-688-4411
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2015年11月2日-

 外来入浴時間-  10:30〜16:00
 料金-  600円
 定休日-   定休



(山形方面より)

東北中央自動車道の村田JCTから山形自動車道に入り、山形蔵王インターを出たら国道86
号線と国道13号線で上山方面へ約12km。13号線沿いのシベールがある交差点を右折。

(上山温泉方面より)

東北中央自動車道の山形上山インターから国道13号線で山形方面へ約1.6km。国道13号
線沿いのシベールがある交差点を左折。
__________________________(オフィシャルサイトを参照)





 (悠湯の郷 ゆさ)

中に入ったら 券売機で購入した入浴券をフロントに出します。

     
_______(券売機)_________________(フロント)

悠湯の郷 ゆさは大きな施設で、館内は 空間に余裕のある作りです。

※ この時は、ロビーに 子孫繁栄や子供の健やかな成長を願う「傘福」が展示されてました。

     
____(天井が高いロビー)_________________(傘福)

浴室は エレベーターで上がった最上階にあります。

     
____(5階にある待合席)__________(浴室の入り口に掛かる湯のれん)

広い脱衣所の左に籐の籠が入った脱衣棚と貴重品ロッカーがあって、右が 洗面ドレッシング
になってます。

 (奥から見た脱衣所)

脱衣所にある温泉分析書と温泉表示よると 源泉名は黒沢源泉、泉質は ナトリウム-硫酸塩
温泉で、気温の高い期間のみ加水、常時加温、塩素系薬剤を使用、温泉は掛け流しにして
いるが 衛生管理の為に循環しているとのことです。

 (温泉分析書と温泉表示)

私は利用していませんが、浴室の入り口の手前に 好みで使えるシャンプーとコンディショナー
がありました。

 (シャンプーバイキング)

浴室に入ると 左に立って使うシャワーがあって、その隣に 掛け湯とサウナがありましたが、
私はどちらも利用していないので分かりません。

 (掛け湯とサウナの入り口)

アルミフレームの大きな窓で覆われた明るい浴室は 右の壁に12の洗い場が並んでいて、
窓側に ジャグジーのようなFRP製の水風呂と黒御影石の大きな浴槽があります。

     
____(FRP製の水風呂)_____________(奥から見た浴室)

温泉は昭和47年9月に開湯した自家源泉でまかなっているとのことですが、浴槽の大きさに
対して 湯口から出ている温泉の量は少なかった。

 (湯口)

無色透明の温泉は かすかな温泉臭と共に若干のカルキ臭がして、わずかな塩味にツルスベ
の肌触りです。

 (排水口に流れ込む温泉)

洗い場の奥に立って使うシャワーがありますが、これは 打たせ湯を作り変えた物のようで、
不自然な位置にあるイスの上に 打たせ湯の痕跡が残っています。

     
_(打たせ湯のイスが残るシャワー)_________(打たせ湯の湯口の痕跡)

窓側の浴槽の奥に寝転がれる台がありましたが、夏場ならともかく この時期は利用する気に
なれませんでした。

 (寝転がりの台)

露天風呂は4人が入れるヒノキの浴槽で、こちらも湯口から出ている温泉の量が少なかった。

温度は ややぬる目の適温で、こちらは換気が良いのかカルキ臭を感じませんでした。

     
(縁に滑り止めの溝が入った露天風呂)____________(湯口)

露天風呂は3方を壁に囲まれているので開放感はありませんが、天気が良ければ蔵王連峰が
見えそうでした。

 (露天風呂から見た景色)




今回の車中泊の場所は 山形上山インターの近くにある山形観光物産会館 食の駅でした。
山形県山形市表蔵王68番地  023-679-5700

 (食の駅)



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