施設名-  東鳴子温泉 黒湯高友旅館
 住所  宮城県大崎市鳴子温泉鷲ノ巣18-
   0229−83−3170-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2014年8月16日-

 外来入浴時間  10:00〜15:00-
 料金  500円-
 定休日  なし-



東北道の古川インターから47号線を北西に走り、鳴子御殿場駅の手前から左に入ると左に
あります。




 (高友旅館)

歴史を感じさせる作りの玄関を入って受付で料金を払うと、宿の方が 黒湯とラムネ風呂の
案内をしてくれます。

 (玄関、左奥が受付)

受付の正面にある廊下を歩いて行くと突き当たりに自炊棟があって、その手前から左に行って
階段を下りると 黒湯の浴室があります。

※ 立ち寄り入浴の場合は関係ないですが 黒湯は午後8時〜9時が御婦人専用になります。

     
(黒湯に行く廊下、右のケースに トラの剥製)
_______(黒湯の入り口)

脱衣所は適度な広さで、右に2段の脱衣棚があって 衝立の奥に3段の脱衣棚があります。

※ 洗面台は男女の浴室の入り口の前にあって 脱衣所にはありません。

 (簡素な作りの脱衣所)

脱衣所にある黒湯の入浴心得によると 源泉名は幸ノ湯、泉質は 含硫黄-ナトリウム-炭酸
水素塩泉で、加水・加温・循環・消毒処理・入浴剤は使用していないとのことです。

(入浴心得)

浴室に入ると左に2つの洗い場があり、右に洗面器とイスが並んでいて ソープ類は リンス
インシャンプーとボディーソープが1本ずつあります。

 (洗い場)

浴室は広くて 壁側に10人が入れる曲線を描いた浴槽があります。

     
___(入り口側から見た浴室)____________(奥から見た浴室)

温泉は透明度の高い黒緑色で、味は 少し酸っぱく、臭いは 夏の太陽に長時間晒された
タイヤのような臭いで、かすかに(鉄とは違う)金属っぽい臭いもします。

温度は ややぬるめで、浴槽の中に(湯口から剥がれた)大きな湯の花が浮かんでいます。

     
__(白い湯の花が溜まった湯口)__________(排水溝に流れ込む温泉)

左奥にある 温泉が入っていない浴槽の湯口に、サンゴのような温泉析出物の結晶ができて
いました。

     
_____(空っぽの浴槽)______________(温泉析出物の結晶)

黒湯から上がった後、受付から右に行った廊下の奥にある ひょうたん風呂に入りました。

黒湯にも ひょうたん風呂にも脱衣所には洗面台がなくて、この廊下に 旅館の雰囲気に
そぐわないユニット洗面台があります。

 (ユニット洗面台)

この時は私の他に客がいなかったので、一声かけて 廊下の突き当たりにある女性専用の
ラムネ風呂を見せてもらいました。

※ Webで調べると浴槽の表面に泡があるようですが、この時は泡が浮いていませんでした。

     
____(ラムネ風呂の入り口)____________(ラムネの湯の浴槽)

ラムネの湯から狭い通路を歩いた先に ひょうたん風呂がありますが、脱衣所は狭い。

     
_(飛び石が埋め込まれた狭い廊下)_________(脱衣所、奥に脱衣棚)

脱衣所の壁にある入浴心得によると 源泉名は玉の湯、泉質は ナトリウム-炭酸水素塩泉で、
加水・加温・循環・消毒処理・入浴剤は使用していないとのことです。

 (入浴心得)

ひょうたん風呂は シャンプーとボディーソープはあるもののカランがなくて、浴槽が2人分の
大きさで 温度は やや熱めの適温です。

黒湯と ひょうたん風呂は源泉が違いますが、泉質に それほどの違いを感じませんでした。

     
_____(ひょうたん風呂)________________(湯口)


(湯上り)

温泉から上がった後 休憩室で休みました。

 (パソコンが使える休憩室)

廊下を歩いている時に 開いている戸から客室が見えました。


 (客室)



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