施設名  草津温泉 千代の湯-
 住所-  群馬県吾妻郡草津町大字草津367-4
 料金-  無料
 利用日  2025年4月29日-
 
 営業時間-
 6:00〜23:00
 休館日-  水曜日
 




____________(千代の湯)






_______(入口のベンチの前にある流水)



_________(建物の中央にある通路)



_______(浴室の向かいにある公衆トイレ)



______(浴室の入りぐちに掛かる湯のれん)




____________(脱衣棚)

脱衣所にある温泉分析書によると源泉名は湯畑で 泉質は酸性・
含硫黄−アルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉です。


___________(温泉分析書)



______(キレイな洗面器と年季が入ったイス)



_________(この蛇口は掃除用かな)

千代の湯の浴槽は小さくて 温度は熱めです。


___________(ちいさな浴槽)

浴槽に付いてる温度計は47度でしたが、実際の温度は45度ぐらいの
感じでした。


________(浴槽に付いてる温度計)



________(浴室は狭いが天井は高い)




(伝統湯)

千代の湯で有名なのは古くから伝わる湯治療法である時間湯ですが
現在は湯長がおらず名称も伝統湯に代わってました。

浴室に入ると左にある湯口の周りに湯もみ板があって、伝統湯には
2人〜4人人が入れる2つの浴槽があります。

温泉に入る前に足に20回かけ湯をした後 タオルを被った頭に30回
かけ湯をして体を温泉にならします。

この時は常連らしき人が湯長に代わって仕切っていて、その人が歌う
草津音頭に合わせて2人だけで湯もみをした後 その人の掛け声に
合わせて時間毎に掛け声を出す時間湯?を行い、その後 脱衣所に
移動してバスタオルを頭にかぶって蒸らすのですが、その人は
コンビニで買ったというビニールカッパで身を包んでいました。

伝統湯の時間は45分で、交代時間の15分を加えて9時:30分から
15:45分まで男女が3回ずつ繰り返します。


___________(伝統湯の入り口)



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