草津温泉と万座温泉



2004年6月26〜27日





 施設名-  草津温泉 西の河原露天風呂
 住所  群馬県吾妻郡草津町大字草津521-3-
   0279-88-6167-
 Website  オフィシャルサイト-
 営業時間  04月〜11月 7時〜20時-
 12月〜03月 9時〜20時
 料金  500円-
 定休日  無休-
 利用日  2004年6月26日-





西の河原公園内にある野天風呂で、公園内に噴出している蒸気を見ると温泉の鮮度が
分かります。

 (賽の河原公園に上がる温泉の蒸気)

露天風呂の中は撮影禁止だったので説明します。

脱衣所は簡単な作りで、温泉は 白濁の強酸性です。

浴槽は半端でない大きさで、一段高い所にある女性風呂からあふれた温泉が男湯の浴槽に
流れ込んでいて、温度は 源泉が投入されている奥の方が熱めで手前の方が適温になって
いるので 好みの所を探して長湯を楽しめます。

 (西の河原露天風呂)




 施設名-  万座温泉 ホテル日進館
 住所-  群馬県吾妻郡嬬恋村干俣万座温泉2401
   0279-97-3131-
 Website  オフィシャルサイト-
 営業時間  10:00〜17:00-
 料金  1000円(タオル付き)-
 定休日  無休-
 利用日  2004年6月27日-





万座温泉は白濁の強酸性の温泉なのに やさしい肌触りで、温度も適なので ゆっくり
くつろげる、私の大好きな温泉です。

 (万座温泉ホテル日進館)

万座温泉で有名なのは 旅行や温泉のテレビ番組に良く出てくるホテルの外湯・極楽湯の
展望露天風呂です。

 (極楽湯の展望露天風呂)

展望露天風呂から階段を下りた所にある 湯元日進館の鉄湯とラジウム湯は日替わりで
男女の浴槽が入れ替わり、この日は 男湯がラジウム湯でした。

ラジウム湯は 隣にある湯畑のイメージとは異なる青みがかった半透明ですが、温泉には
入浴者が絶えなくて撮影出来ませんでした。

 (湯元日進館の源泉の湯畑)

最後に万座温泉ホテルに戻って ホテルの温泉に入りました。

ホテルの内湯には真湯と滝湯・姥湯・苦湯があって、露天風呂に 姥苦湯の さゝ湯があります。

 (万座温泉ホテルの真湯と滝湯)


(プチ情報)

万座温泉では、万座亭や万座ホテルで入浴料金を払えば極楽湯の展望露天風呂や湯元
日進館も一緒に利用出来ます。

※ 万座亭のオフィシャルサイトはこちらです。

 (万座亭)



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