施設名-  信州葛温泉 仙人閣
 住所  長野県大町市大字平-
   0261-2-3211-
 Website  日本秘湯を守る会のサイト-
 利用日  2007年10月9日-

 外来入浴時間-  11:00〜20:00
 料金  600円-
  定休日  不定休-



長野道の豊科インターからパノラマロードを走り 信濃大町経由で約45分。




 (葛温泉 仙人閣)

仙人閣は日本秘湯を守る会々員の宿です。

     
______(フロント)_____________(日本秘湯を守る会の提灯)

フロント周りは薄暗くて いかにも山奥の旅館といった感じです。

     
_(浴室の入り口に掛かる湯のれん)__________(洗面ドレッシング)

浴室に入ると 手前の部屋に青いタイル張りの小さな浴槽があって、奥にある ぶんぶく茶釜
のような湯口から源泉が出ています。

     
___(小さい浴室の洗い場)_____________(タイル張りの浴槽)

最初の浴室から右側のドアを開けると 丸太の梁が組まれた滝風呂があります。

 (滝風呂の洗い場)

滝風呂には2つの湯口があって、岩から出ている温泉は無味無臭ですが、右の竹筒から出て
いる温泉は硫化水素臭がして、浴槽には 沢山の湯の花が浮遊しています。

 (大きな岩を組んだ滝風呂)

滝風呂の外にある露天岩風呂は野天風呂のようなロケーションで、目の前を流れる川の
対岸は自然林の大きな山なので、秋の紅葉のシーズンに入浴するのも良さそうです。

 (露天岩風呂、湯面に雨の波紋)

隣にある露天風呂の仙人風呂は 岩造りの大きな浴槽の半分まで竹の柵で目隠しされた
半混浴です

※ 竹柵と湯面の間に10センチほどの隙間があるので、女性は安心できないかも・・。

 (大量の源泉が投入されている仙人風呂)

無色透明の温泉は わずかに温泉臭がして やさしい肌触りです。

全ての浴槽が源泉掛け流しで カランにも温泉が使われているようです。




ロビーが薄暗いのは 沢山の剥製を日差しから守る為に閉めっぱなしになったカーテンの
為なので、剥製を保護する箱に入れてカーテンを開けたら もっと明るくなると思うのだが・・
でも この寂びれた感じが秘湯ファンにはたまらないのかも知れません。

 (ロビーの剥製)




仙人閣の手前にある龍神湖の水の色は神秘的なコバルトグリーンでした。

 (龍神湖)



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