長野道の豊科インターからパノラマロードを走り 信濃大町経由で約45分。 (葛温泉 仙人閣)仙人閣は日本秘湯を守る会々員の宿です。 ![]() ______(フロント)_____________(日本秘湯を守る会の提灯) フロント周りは薄暗くて いかにも山奥の旅館といった感じです。 ![]() _(浴室の入り口に掛かる湯のれん)__________(洗面ドレッシング) 浴室に入ると 手前の部屋に青いタイル張りの小さな浴槽があって、奥にある ぶんぶく茶釜 のような湯口から源泉が出ています。 ![]() ___(小さい浴室の洗い場)_____________(タイル張りの浴槽) 最初の浴室から右側のドアを開けると 丸太の梁が組まれた滝風呂があります。 (滝風呂の洗い場)滝風呂には2つの湯口があって、岩から出ている温泉は無味無臭ですが、右の竹筒から出て いる温泉は硫化水素臭がして、浴槽には 沢山の湯の花が浮遊しています。 (大きな岩を組んだ滝風呂)滝風呂の外にある露天岩風呂は野天風呂のようなロケーションで、目の前を流れる川の 対岸は自然林の大きな山なので、秋の紅葉のシーズンに入浴するのも良さそうです。 (露天岩風呂、湯面に雨の波紋)隣にある露天風呂の仙人風呂は 岩造りの大きな浴槽の半分まで竹の柵で目隠しされた 半混浴です。 ※ 竹柵と湯面の間に10センチほどの隙間があるので、女性は安心できないかも・・。 (大量の源泉が投入されている仙人風呂)無色透明の温泉は わずかに温泉臭がして やさしい肌触りです。 全ての浴槽が源泉掛け流しで カランにも温泉が使われているようです。
ロビーが薄暗いのは 沢山の剥製を日差しから守る為に閉めっぱなしになったカーテンの 為なので、剥製を保護する箱に入れてカーテンを開けたら もっと明るくなると思うのだが・・ でも この寂びれた感じが秘湯ファンにはたまらないのかも知れません。 (ロビーの剥製)
仙人閣の手前にある龍神湖の水の色は神秘的なコバルトグリーンでした。 (龍神湖)_____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |