米子自動車道の湯原インターから313号線を南下して約10分(5Km)ですが、道路の横にある 駐車場は5台分しかありません。 道路沿いの駐車場から 山の斜面に作られた石段を登ります。 ![]() ____(真賀温泉の看板)_________________(石段) 真賀温泉館は 山の斜面に張り付くように建てられた建物の一番上にあります。 ![]() ___(山の斜面に建つ真賀温泉)_____________(真賀温泉館) 真賀温泉館の右上に薬師如来を祀る神社があって、その石段の横にある温泉の成分表に よると 源泉名は真賀温泉で、泉質は アルカリ性単純温泉です。 ![]() _______(薬師如来)_______________(温泉の成分表) 玄関を入ると 左に入浴券の券売機と受付があって・・ ![]() ________(入り口)____________(受付、窓口の上に料金表) 玄関周りには 色々なことが書かれたものがあります。 ![]() ___(手書きの真賀温泉の案内)___________(療養温泉番付表) ![]() _____(温泉分析書他)____________(幕湯を紹介した本のコピー) 受付の奥が待合室になっていて、その右に普通湯(150円)の女湯と男湯・混浴の幕湯 (250円)・家族湯の玉乃湯(3人まで1000円)の4つの浴室の入り口が並んでいって、 別の階に 家族湯の泉湯と旭湯があるそうです ![]() ______(幕湯を待つ客)__________(浴室の入り口に掛かる湯のれん) この時の幕湯には待ち人がいたので、私は 普通湯に入りました。 普通湯の脱衣所は狭くて、左の壁に鏡と籐製の脱衣籠があって 右の壁に脱衣棚があります。 ※ 脱衣棚の画像の左下にあるのは清掃用の高圧洗浄器です。 ![]() ______(鏡と脱衣籠)________________(脱衣棚) 浴室と脱衣所を仕切る壁が透明のガラス戸なので盗難の心配は無いと思いますが、貴重品は 待ち込まない方が良いでしょう。 (浴槽から見た脱衣所)浴室は 半分から下がコンクリート作りで、壁と天井が板張りになってます。 (浴室)右の壁に蛇口と鏡と石けん箱がありますが 石けん類は置いてありません。 (蛇口と鏡と石鹸箱)浴槽は 天然の岩に四角い囲いを付けたような作りで、浴槽の底に取り付けられた竹筒から 源泉が湧き出ています。 浴槽の一番深い所は胸元まであって、時折 岩の間から泡が出ています。 ![]() ____(浴槽、中央に竹筒)______________(竹筒から出る温泉) 100%の源泉掛け流しの温泉は無色透明・無味無臭にツルスベの肌触りで、浴槽から あふれた温泉は 両端の溝からオーバーフローになっています。 (浴槽からあふれる温泉)料金が格安なうえに 源泉かけ流しの温泉を貸切の状態で利用出来て大満足しました。 _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |