※ まんてん星とはドウダンツツジのことです。 関越道の月夜野インターを出たら国道17号線で三国峠に向けて走り、猿ヶ京の温泉街の 中心にある 信号を右折すると 間もなく右にあります。 (まんてん星の湯)新しい施設だけに館内もキレイで清掃も行き届いていて、浴室の床に使われている石材は 見た目がキレイで肌触りも良い。 (内湯の洗い場)温泉は 七夕の湯(出会いの湯)と里の湯(交流の湯)があって、今回の男湯は七夕の湯でした。 温泉は無色透明・無味無臭で 泉質にも特徴を感じませんでした。 ![]() _(15人ぐらい入れる大きな内湯)________(私が長湯をした 小さな ぬる湯) 露天風呂は広いうえに(垣根以外に)目隠しの塀がないので 開放感は申し分ありません。 ※ 露天風呂には屋根がないので、雨が降った時や日差しの強い日の為に 釣り人が被る ような編笠が用意されてました。 ![]() __(露天風呂、一番奥は洗い場)______(奥から見 た露天風呂、中央が寝湯) 高台にある露天風呂からの眺めは素晴らしくて、眼下に 赤谷湖が広がっています。 (露天風呂から見た赤谷湖)
※ 閉館したようです。 関越道の月夜野インターから国道17号線で三国峠に向けて走ると、猿ヶ京温泉の西側に オルゴール館があって、そこに併設された温泉施設です。 私が立ち寄り入浴をした時はスキーシーズンの週末で、三国峠を越えてきた車の大渋滞が 出来ていたので ある程度の混雑は覚悟していましたが、受付で入場制限をしなかったために 洗い場を使うのに20分も裸で立ったまま待たされたので、帰る時に 受付の人間に「なぜ 入場制限をしないんだ」と怒鳴ってやりました。 内湯も露天風呂も小さいうえに温泉は循環ろ過されていて、良いことが一つもなかった。 _________________________________ (テルメ国境、左がオルゴール館)_____ _________________(2005年) (2006年) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |