中央道の須玉インターから141号線を北上し、「西川橋西詰」の信号を右折して増富ラジウム ラインを走り、みずがき湖の丁路路を右折して登って行くと 増富温泉の手前にあります。 (2002年の増富の湯)こちらの日帰り入浴施設は瑞牆山の下山後に利用するハイカーが多いので、入り口の横に リュック置き場の棚があります。 (リュック置き場の棚)中に入ったら 券売機で購入した入浴券を受付に出します。 (受付)温泉には やませみの湯と おこじょの湯があって、日替わりで男女の浴室が入れ替わります。 ※ 前回は やませみの湯で、今回は おこじょの湯でした。 脱衣所は広くて清掃が行き届いてます。 ![]() _______(脱衣棚)_______________(洗面ドレッシング) 浴室の奥にある洗い場は 窓側にだけ仕切り板が付いてます。 ![]() __(仕切り板が付いた洗い場)____________(反対側の洗い場) 洗い場の奥に立って使うシャワーがあって、その横に 50度のミストサウナがありましたが 私はどちらも利用してないので分かりません。 (シャワーコーナーとミストサウナ)浴室の入り口に かけ湯があって、その奥に ガラス張りになった宝寿湯(39〜40度)とイベント 風呂(40〜41度)があって、浴室の窓側に 真湯と思われるジャグジー・寝湯・高さが違う2連の 打たせ湯があります。 (宝寿湯とイベント湯)浴室の中央に 温源泉と低源泉の2槽に分かれた黄土色の源泉槽がありますが、こちらは 1人が出ると入れ替わりに次の人が入って 浴槽の写真を撮ることができませんでした。 (ジャグジーの浴槽)露天風呂もありますが 高い塀に囲まれているので開放感はありません。 ※ 前回利用した やませみの湯はガラス張りで 外の景色が見えたような気がします。 浴槽の一部が内湯と繋がる露天風呂は 中央に四角いジャグジー槽があって、右に 冷源泉 の寝湯があります。 ![]() ___(半露天のジャグジー槽)_______(露天風呂の右奥にある冷源泉の寝湯) 屋根が付いた露天風呂の左にある ビニールが掛けられた3連の施設では、マットに仰向けに 寝て 頭を源泉槽に付けている人がいましたが、こちらも私は試してないので分かりません。 (上のノズルから源泉が出ます)(湯上り) 脱衣所の隅に ごろ寝の部屋がありましたが、私は ロビーにある籐のイスでくつろぎました。 ロビーの隣に「健美サロン オアシス」があって、公式サイトでは その奥にオンドルがある そうですが、私は気が付きませんでした。 ![]() __(竹が敷かれた ごろ寝の部屋)______(左奥にマッサージ器、右奥にロッカー) 大広間の隣にある食堂はメニューが多いが 値段は少々高めです。 ![]() _______(大広間)__________________(食堂) (地産の土産物コーナー)_____ _________________(2002年) (2010年) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |