施設名-  摩周温泉 ホテル摩周
 住所-  北海道川上郡弟子屈町湯の島2-3-22
   015-482-2141-
 外来時間
 13:00〜21:00-
  利用日  2013年7月22日-

 料金-  400円-
 定休日  第2、4火曜日-
(祝日の場合は翌日)-







 (ホテル摩周)

宿名から摩周湖を代表するような大きなホテルだと思っていたら、実際はビジネスホテルの
ような外観で、宿泊者がいない時間帯ということもあってか館内が薄暗く ロビーも田舎の
スナックのような雰囲気でした。

     
_______(フロント)_____________(ホテルらしくないロビー)

土産物は少なくて、ロビーの隅にフォークギターと昔懐かしいステレオセットがありました。

     
_____(土産物コーナー)_________(私が若かった頃流行ったアイテム)

宿泊客は靴のまま入れますが、日帰り入浴の客は 玄関でスリッパに履き替えます。

 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所は狭くて、ロッカーもホテルの物とは思えないほど小さいうえに洗面台も簡素です。

※ ロッカーの反対側に ドライヤーが1つありました。

     
__(スチール製の脱衣ロッカー)______________(洗面台)

脱衣所にある還元系温泉の表示に 冷却時のみ加水あり・加温なし・循環なし・塩素消毒等
なしと書かれていました。

※ この還元系温泉というのは、後日 東北で入った赤倉温泉三之丞でも見たことがあります。

     
____(還元系温泉の表示)______________(体重計とイス)

浴室に入ると 右に積まれたイスとケロリンの洗面器の所に立って使うシャワーが1つあって、
右の壁に8つあるカランは お湯を自分で出したり止めたりできるタイプで、ソープ類はリンス
インシャンプーのみで ボディーソープの代わりに固形石鹸があります。

     
_______(洗い場)______________(ホテルで固形石鹸・・)

浴室もそれほど広くなく 窓側にタイル張りの三角形の浴槽があります。

     
_____(窓に面した浴槽)____________(角度を変えて もう1枚)

温泉は源泉掛け流しですが 浴槽の大きさに対して源泉の投入量が少なかった。

湯口に 温泉由来成分の白い結晶が付いていますが、温泉は無色透明・無味無臭で 肌触り
にも特徴を感じませんでした。

     
___(浴槽からあふれる温泉)______________(源泉の湯口)

窓の外に木がありますが、ホテルの建物が景観を壊しているうえに開放感もありません。

 (浴槽から見た眺め)




ホテルの隣に 白い噴煙を上げる配湯場があって、その奥に 手入れされた公園があります。

     
(勢い良く噴煙を上げる6号源泉配湯場)__________(隣にある公園)


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