施設名-  松川温泉 松楓荘
 住所-  岩手県八幡平市松尾寄木1-41
   0195−78−2245-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2014年8月13日-

 外来入浴時間
 8:00〜20:00-
 料金  500円-
 定休日  なし-



八幡平周辺の温泉と乳頭温泉郷で温泉めぐりをするために、東北道の松尾八幡平インター
の1つ手前にある西根インターを出た所にある大更で、ガソリンを満タンにした後 スーパー
(COOP)で2日分の食料と酒と水を調達してから出発しました。

※ 今回の最初の2泊の車中泊場所をレポの最後に記載しています。



大更から23号線と212号線で西に登って行くと松川温泉の一番手前にあって、看板から左下
に下りて行くと 神秘的な色をした御護沼龍神伝説の池の下に広い駐車場があります。




     
__(この看板から左下に下りる)___________(看板の下にある池)

玄関前の左に温泉玉子を作るような温泉槽があったので、(確認していませんが)玉子と
ネットを持って行くと温泉玉子を作れるかもしれません。

     
_______(松楓荘)_____________(玄関の前にある温泉槽)

玄関を入ると左奥に軽食が出来そうなカウンターがあって 右に受付があります。

入浴料金を払うと「ヤクルトと ゆで玉子のサービスがありますが どちらがいいですか」と
聞かれたので ゆで玉子にしました。 (ゆで玉子のサービスは2ページ目に記載)

     
____(軽食のカウンター)_________(日本秘湯を守る会の提灯がある受付)

こちらの宿の名物の つり橋を渡った先にある岩風呂(洞窟風呂)は 2年前の大雨で洞窟が
決壊したが、国定公園内の為に洞窟を移動して作り直す許可が下りず修復出来ないという
ことで 利用できませんでした。

※ その時は 宿も床上まで浸水したそうです。

 (橋の右奥が洞窟風呂)

受付から 春夏秋冬にわたって岩手山を撮影したパネルが展示された長い廊下を歩いて行くと
大広間の奥に男女別の内湯があります。

     
_(客室に登る階段と温泉に行く廊下)____(だけかんばの湯と書かれた男湯の内湯)

こちらの脱衣所はリニューアルさればかりで とてもキレイです。

     
_______(脱衣棚)_______________(センスの良い洗面台)

脱衣所にある温泉成分表によると 源泉名は松川温泉桜の湯、泉質は 単純硫黄泉で、
隣の項目に 源泉温度が高いので加水しているが 加温・循環・入浴剤は使用していない
と書かれていました。

 (温泉の成分表)

浴室に入ると 右に8つの洗い場が並んでいますが、洗い場にはカランやシャワーがなくて
壁にある槽から お湯を汲んで使います。

 (洗い場)

浴室の窓側に ぬるめと普通の温度に分かれた石板作りの浴槽があって、建物の外にある
樋から供給されている源泉は(源泉の温度が高いので)湯口の外で 温度調整の水が加え
られています。

     
___(2槽に分かれた浴槽)___________(露天風呂から見た温泉の樋)

浴槽の入り口にある踏み台は3段で、浴槽の中には 沢山の湯の花が浮遊してます。

青みがかった白濁の温泉は 適度な硫化水素臭がして泉質もマイルドです。

 (湯口)


温泉は源泉かけ流しで 浴槽からあふれた温泉は縁にある溝から流れ出ています。

 (浴槽からあふれる温泉)




男女別の内湯から上がった後、その奥にある混浴の露天風呂に入りました。

 (混浴露天風呂の入り口)

こちらの脱衣所は以前のままで、脱衣棚に乗ったプラスチックの籠があるだけで 洗面台も
なく、浴室の洗い場も ありません。

 (脱衣棚)

露天風呂の浴槽は10人が入れる岩風呂で、一部に屋根が付いていますが圧迫感を感じる
ことはありません。

     
(露天風呂、中央にあるのが屋根の柱 )
______(入浴目線でから見た露天風呂)



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