施設名-  雌阿寒温泉 野中温泉別館
 住所  北海道足寄郡足寄町茂足寄59-
   0156-29-7321-
 利用日  2013年7月23日-

 外来入浴時間-
 9:00〜20:00
 料金  350円-
 定休日  なし-



241号線(足寄国道)から664号線でオンネトー湖に向けて走ると左にあって、ここにも
雌阿寒岳の登山口があります。



野中温泉の本館と別館は同じ施設だと思っていたら、以前ユースホステルだったという
本館はまったく 別の宿のようで、露天風呂はないが200円で立ち寄り入浴できるそうです。

 (野中温泉 別館)

脱衣棚がオープンタイプなので貴重品はロビーにあるロッカーを利用するのですが、その上に
登山者にありがたい情報を提供してくれるウェザーテレビが常時放映されていました。

     
_______(フロント)__________(貴重品ロッカーとウェザーテレビ)

浴室は 受付から長い廊下を歩いた先にあって、廊下を歩いている時に 清掃で開いていた
戸の奥に宿泊者用の部屋が見えました。

     
___(浴室に行く長い廊下)_____________(宿泊者用の部屋)


 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)

広い脱衣所の壁に木枠の脱衣棚があって、鏡とコンセントはあるものの洗面台やドライヤー
などの備品はありません。

     
_(脱衣棚、中央に鏡とコンセント)___________(脱衣所の腰掛)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は野中温泉3号で、泉質は 含硫黄-カルシウム・
マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉です。

 (温泉分析書)

脱衣所から2段構えになった扉を開けて浴室に入ると、(私が この日の立ち寄り入浴客の
口開けだったようで) 洗面器とイスが整然と並べられていました。

 (キレイに並んだ洗面器とイス)

温泉が強酸性でシャンプーや石鹸などが使えないので 浴室にはカランがありません。

 (かぶり湯)

100%源泉掛け流しの温泉は湯量が多くて 硫化水素臭はそれほど強くなかったが、口に
すると かなり酸っぱかった。

※ 画像では(浴槽の色の影響で)淡い緑色に見えますが、温泉自体は無色透明です。

     
______(内湯の浴槽)_________________(湯口)

建物は赤エゾマツ造りで 壁と湯船には(錆に弱い)釘が使われていないそうです。

 (浴室の天井)

露天風呂は5人が入れる石組みの浴槽で、(周囲を塀に囲まれていないので)開放感は
申しぶんありません。

     
_____(露天風呂の浴槽)____________(露天風呂から見た景色)

露天風呂の塀の壊れた所から外の駐車場と本館の建物が見えて、男性と女性の露天風呂
の間にある塀にも かなりの隙間がありました。

 (壊れた塀の奥に本館の建物)


(湯上り)

湯上りに大広間に行ったら 掃除をしていたご主人が色々な話を聞かせてくれましたが、
ご主人は とても人当たりの優しい感じの良い人でした。

 (大広間)


(女性風呂)

この時の利用客は私だけだったので 女性風呂を見せていただきました。

内湯の建物にある3つの窓の内の2つを男湯に割り当てているので、内湯も露天風呂も
男女の比率が2対 1になっていて、こちらには屋根が付いていました。

     
_____(女性用の内湯)____________(屋根が付いた露天風呂)

女性用の露天風呂の隣に水車がありました。

 (女性用の露天風呂にある水車)

※ 女性風呂の覗きは軽犯罪法違反で、罰則は拘留(1日以上 30日未満の拘置) または科料
  (千円以上1万円未満の財産刑)ですから、見せてもらう時は必ず管理者の許可を得ること。


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