施設名-  女夫淵温泉ホテル
 住所-  栃木県日光市川俣880-2 
   0288-96-0001-
 利用日  2006年9月3日-

 外来入浴時間  8:30〜15:00-
 料金  1000円-
 定休日  年中無休-



※ 2013年に廃業したようです。


東北道の宇都宮インターから日光宇都宮道路に入り、今市インターを出たら245号線を北上し
大笹牧場を見送って 青柳平から23号線を西に走ると終点にあって、隣に 大きな無料駐車場
があります。




     
____(女夫淵温泉ホテル)__________(奥鬼怒温泉郷駐車場のバス停)

立ち寄り入浴は ホテルの裏手にある専用の入り口(女夫の湯)から入ります。

入浴カードを購入し、ゲートを通過して階段を下りると 通路の横にカーテンで仕切られた狭い
脱衣所があります。

 (女夫の湯入り口)

浴槽は全部で12あって、その内の2つは女性専用です。

脱衣所から下りると 大きな人魚の湯があって、その隣に 大天狗の湯と小天狗の湯と白寿の
湯があります。

     
__(プールのような 人魚の湯)_______(手前が大天狗の湯で、奥が小天狗の湯)

3つの温泉の奥にある脱衣所の横を通り抜けると さらに沢山の浴槽があります。

左に 囲いで覆われた女性専用の露天風呂があって、その奥にある大小さまざまな岩風呂
には 七福神にちなんだ名前が付いてます。

     
__(一番手前にある福禄寿の湯)_________(屋根が付いた寿老人の湯)

温泉は適度な硫化水素臭がして 肌触りはツルスベです。

     
______(弁財天の湯)_______________(毘沙門天の湯)

温泉自体は透明ですが、浴槽内に多量に浮遊している粒子の大きな湯の花のせいで、
遠目には笹濁りに見えます。

     
______(恵比寿の湯)________________(白楽の湯)

一番奥に 岩から湧き出たような仕掛けで源泉が竹筒から落ちている大黒天の湯があります。

※ 奥鬼怒温泉郷に行った時に鉄橋から撮影した女夫淵温泉の露天風呂の画像を見ると、
  大黒天の湯の岩の後ろに 源泉を送る黒いホースが写っています。

     
(大黒天の湯、奥が奥鬼怒温泉郷に行く橋)
__(鉄橋から見た露天風呂、05年10月23日)

大黒天の湯には洞窟があって、その中に この温泉の御神体のようなものが鎮座してます。

 (右奥にあるボカシが御神体)

露天風呂の横には 翡翠のような色をした鬼怒川が流れています。

 (露天風呂の下を流れる川)



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