施設名-  身延温泉
 住所-  山梨県南巨摩郡身延町身延 3954
   0556-62-1177-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2013年5月25日-

 外来入浴時間-
 9:00〜18:00 
 料金  500円-
 定休日  不定休-



国道52号線(身延道)を南下して 身延トンネルの先にある「小田船原」の信号を右折し、
「久遠寺入り口」の信号を左上に登って行って総門をくぐると 間もなく左にあります。





     
______(身延温泉)________________(宿の入り口)

建物自体は古くないのですが、宿を運営しているのが年配のご夫婦のためか 館内にある
置物や備品には古めかしい物が多かった。

     
________(受付)__________(浴室に下りる階段の所にかかる湯のれん)

川に面した浴室は地下1階にあるので階段を下りると、この辺りにも 寂れた田舎の旅館の
ような雰囲気が漂ってました。

     
____(浴室に下りる階段)____________(脱衣所の前にあるイス)

脱衣所も かなり古い作りです。

     
__(プラスチックの脱衣籠と棚)________(壁のタイルが黄ばんだ洗面台)

浴室の窓に面した洗い場はシャワーだけで カラン(蛇口)がなく、窓の下を流れる川も護岸
工事されていて風情を感じられません。

     
____(川に面した洗い場)_____________(洗い場から見た川)

シャンプーとリンスは家庭用の市販品で ボディーソープのボトルは空でした。

※ あきれたのは 洗面器の横に置きっ放しになっていた電動ドリルで、これには言葉が出ま
  せんでした。

     
______(ソープ類)_____________(置きっ放しにされたドリル)

温泉は加温しているようで (光熱費を浮かせるの為の)蛇腹式のフタが付いていましたが、
入浴中は この木がわずらわしくて、ゆったり温泉に浸かる気分になれませんでした。

笹濁りの温泉の肌触りは真湯のようで温泉らしさがなく カルキ臭もしました。

     
_____(保温用のフタ)______________(木が邪魔だった浴槽)

HPには飲泉もできるようなことが書かれてましたが、温泉が飲めるような湯口はありません
でした。

温泉は 浴槽内の右手前にあるコーナーからでていて、その辺りに泡が出ていました。

 (浴槽内に出ている泡)

この日は土曜日でしたが宿泊客がいないということで もう一つある浴室は使ってなく、
浴槽に保温設備が無い浴槽には冷たい温泉が入ったままで、利用していない時は
清掃もしていないようでした。

 (もう一つの浴槽)

身延の宿泊施設の中で唯一の温泉ということで期待してましたが 完全に期待ハズレで、
客が少ない→ 設備に金を掛けない→ さらに客が減るという悪循環に陥っているようでした。


(湯上り)

温泉から上がると 待ってましたとばかりに主人がやって来て 自慢の石を見せてくれました。

私が休憩所の写真を撮っていると、ご主人が「石の写真は撮らなくてもいいんですか」と言い
ましたが、私には その価値が分かりませんでした。

※ 石の写真は身延温泉のオフィシャルサイトに出ています。

     
(カラオケがあるので宴会場かな・・)__________(食堂・休憩所)



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