施設名-  三朝温泉 株湯
 住所-  鳥取県東伯郡三朝町三朝636
   0858-43-3022-
 Website  三朝温泉公式サイト-
 利用日  2014年5月3日-

 営業時間
 (月曜日) 10:00〜21:45-
 (火曜日〜日曜日) 8:00〜21:45-
 料金-  300円
 定休日-  不明



三朝温泉の起源でもある株湯は 三朝温泉元祖の湯で別名「元湯」とも呼ばれ、三朝温泉
の歴史は ここから始まったといわれます。
__________(こちらのサイトから)


温泉街から離れているので、歩いている内に温泉街が遠くなると (夜だったこともあって)
少し不安になりました。




 (株湯)

三朝温泉は世界屈指のラジウム温泉だそうです。

 (株湯の起源)


中に入ったら 券売機で購入した入浴券を受付に出します。

     
________(受付)__________________(券売機)

受付の左が男湯です。

 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)

施設は新しくて 館内は清掃が行き届いてトイレもキレイです。

     
__(有料のロッカーと脱衣棚)____________(洗面ドレッシング)

脱衣所の隅に長イスがあって、壁に「株湯10か条」が書かれてました。

     
____(脱衣所の長イス)________________(株湯10か条)

浴室に入ると 左に4つ右に1つの洗い場がありますが、洗い場はカランのみでシャワーが
なく、共同浴場なので シャンプーやソープ類もありません。

 (洗い場、手ブレしちゃった)

温泉の温度は かなり熱くて、浴槽の右奥の下から熱い源泉が出ています。

無色透明の温泉の肌触りは真湯と同じで 温泉らしい特徴を感じませんでした。

湯口がないので味見できず、かすかに温泉臭がしましたが無臭といっていいと思います。

温泉は源泉かけ流しで、浴槽からあふれた温泉は 奥にある排水溝に流れ込んでいます。

 (株湯の浴槽、暗くて分からないかな・・)




駐車場の隣に 飲泉場と三朝温泉を発見した由来が書かれた像があります。

由来によると、源義朝の家来 大久保左馬之祐が白狼の命を助けたら、その夜 妙見菩薩が
枕元に立って、命を助けた礼に くすの木の根株から湧き出る温泉を教えてくれたそうです。

     
(木の株から温泉が出ている飲泉場)
________(大久保左馬之祐と白狼)

その横にある 以前の株湯の浴槽が、現在は足湯になっています。

 (足湯)



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