施設名-  三朝温泉 たまわりの湯
 住所  鳥取県東伯郡三朝町三朝-
   0858-43-0017-
 Website  三朝温泉公式サイト-
 利用日  2014年5月3日-

 営業時間-
 10:30〜22:00 
 料金-  500円
 定休日-  年中無休



菩薩様から賜った湯で、旧菩薩の湯が2008年に共同温泉浴場としてリニューアルオープンし
2010年3月に浴槽もリニューアルしたそうです。

______________(ぼちゃぼちゃの建物です)


 (たまわりの湯)

中に入ると 左に受付があって、男女の浴室の入り口の間に(管理者の人柄がうかがえる)
花と人形が飾られていました。

     
________(受付)_____________(花はボタンかシャクヤクか)

女湯の入り口にも上品な花と置物があって、男湯の入り口には なぜか年代物の床屋さん
のイスが置いてありました。

     
(女湯の入り口に飾られた花と置物)_________(年代物の床屋のイス)

脱衣棚は木枠の棚なので 貴重品は鍵付きのロッカーに入れます。

     
_______(脱衣棚)_______________(洗面ドレッシング)

脱衣所にある温泉の成分表によると 源泉名は鳥取県東伯郡三朝町山田 三朝町有混合
泉 (1.4.6号泉)で、泉質は 含弱放射能泉-ナトリウム-塩化物泉です。

 (温泉の成分、分析証)

脱衣所にあった 温泉に含まれているラドンの効能と入浴の方法によると、三朝温泉は
高濃度のラドンを含む世界屈指の放射能泉(ラジウム泉)だそうです。

 (ラドンの効能・入浴の方法)

浴室の左に5つの洗い場がありますが 共同浴場なのでソープ類はありません。

 (洗い場)

右のイスと洗面器が並ぶ壁の上に 色々な入浴マナーが書かれています。

 (壁に張られた入浴マナー)

温泉は内湯だけで、浴室の中央に 縁にヒノキが使われた6〜8人が入れる浴槽があります。

温泉は無色透明 (わずかに濁りがあったが無色といっていいと思う)で、湯口がないので味は
分からないが匂いはなく キュッキュという肌ざわりです。

 (浴槽、手ブレしちゃった)

温泉は100%の源泉掛け流しで 浴槽からあふれた温泉は排水溝に流れ込んでいました。


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