施設名  南アルプス釜無川温泉-
 
むかわの湯
 住所-  山梨県北杜市武川町牧原1322
   0551-20-3113-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2009年4月4日-

 営業時間  4月〜10月 10:00〜22:00-
 11月〜3月 10:00〜21:00
-
 料金-  700円
 定休日-  火曜日(祝日の場合は翌日)



新宿→ (中央道2時間)→ 須玉IC→ (国道・県道15分)→ 武川町。 (公式サイトより)




 (むかわの湯、左後方は甲斐駒ヶ岳)

受付の前に地元出身の力士「富士錦関」の功績を讃える展示物が並んで、その向かいに
近くにある「神代桜」をイメージしたオブジェがありました。

     
___(富士錦に関する展示品)________(神代桜をモチーフにしたオブジェ)

公共の施設なので 館内はスペースに余裕を持った作りです。

     
___(ロビーの休憩コーナー)_________(浴室の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所は清掃が行き届いて スチール製ロッカーの数も多い。

     
____(洗面ドレッシング)______________(脱衣コーナー)

浴室に入ると かぶり湯があって、壁に並ぶ洗い場には仕切り板が付いてます。

     
______(かぶり湯)_______________(幅が広い洗い場)

パンフレットに「甲斐駒ヶ岳や八ヶ岳連峰に囲まれた風光明媚で湯量豊かな自噴天然温泉、
「ミネラル豊富な温泉」と「冷鉱泉」の2つの源泉を持つ県内でも希少な温泉です・・」とあり
ましたが、ヒノキ風呂以外は循環ろ過されて 温泉らしさを感じませんでした。

     
__(温泉成分を感じたヒノキ風呂)______(深さ1メートルの打たせ湯と水風呂)

内湯には 全身浴・気泡湯・寝湯・檜風呂・打たせ湯・水風呂とバラエティーに富んだ浴槽が
ありますが、窓に沿った大浴槽と御影石の巨石から温泉が出ている作りは 山梨県内にある
紅富士の湯・みさかの湯・なんぶの湯・百楽泉と似た作りなので、設計・施工業者が同じ
なのかもしれません。

     
_(全身浴の大浴槽と巨石の湯口)________(気泡湯、奥が 全身浴の浴槽)

この他にドライとミストのサウナがありましたが、私は利用していないので分かりません。

 (2つのサウナの入り口)

屋根が付いた露天風呂は 湯口の近くの塀に「冷鉱泉」の表示があって、笹濁りの温泉は
ぬるめで 口にすると鉄の味がしました。

     
___(屋根付きの露天風呂)_________________(湯口)


(湯上り)

畳敷きの大広間では 地元の人の手作りと思われる弁当や惣菜が売られてました。

こちらの施設は飲食物の持ち込みが自由で、この時は 地元の人らしき10人ぐらいのグループ
が、温泉にも入らずに 朝の開店から酒を飲んで盛り上がっていました。

 (休憩所の売店と給湯室)



_______________

-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-