施設名-  指宿 村之湯温泉
 住所  鹿児島県指宿市大牟礼3-16-2-
 -  0993-23-3713
 Website  いぶすき観光ネットのサイト-
 利用日  2018年5月3日-

 営業時間-
 7:00〜22:00
 料金  300円-
 定休日  毎月20日-







 (村之湯温泉の主人の家)

一般住宅の縁側の所で料金を払うと 愛想の良いご主人が温泉の案内をしてくれます。

     
____(受付の窓口と料金箱)____________(縁側にあった霧島の模型)

村之湯温泉は152年前に田んぼの中に突然湧いたそうで、庭の覆いの中に女性風呂の
洗い場に使われているという源泉があります。

 (庭の源泉槽)

温泉は 住宅の向かいにある温泉棟の中にあります。

     
_____(村之湯温泉の看板)_______________(温泉棟の入り口)

概観はそれほどでもありませんが、中は かなり寂れた感じです。

     
_____(男湯の湯のれん)__________________(脱衣棚)

蛇口付きの洗面台はなくて、雑然とした壁に ドライヤーと鏡だけがあります。

     
______(脱衣所の腰掛)________________(ドライヤーと鏡)

村之湯の源泉は4本あって、1本は 女性風呂の洗い場に使われ、もう1本は飲み湯に使われ、
もう1本は 加温用の温泉に使われていて、4本目の源泉は 男湯の奥にある浴槽の下から
湧き出てます。

脱衣所にある温泉の成分表は加温用らしく、源泉名は湯之里83号(混合加温用)で 泉質は
塩化物温泉です。

     
_______(温泉成分表)___________(浴室にある村之湯温泉元湯の案内)

脱衣所と浴室を仕切る戸はなく、少し下がった所にある浴槽は共同浴場のような作りです。

左下の画像の9時の位置にあるのが源泉で、右下の画像の9時の位置にあるのが水場で
3時の位置にあるのが飲泉場です。

     
__(浴室、左の壁の半円形が源泉)___________(浴室から見た脱衣所)

温泉は無色透明で、飲み湯の温泉を飲んでみたら出汁ぐらいの塩味がしました。

 (飲み湯)

源泉は奥にある浴槽の下から湧いているために湯口はなく 、2つの浴槽は繋がってます。

温度の調整は 男女の浴室の間にある高温の源泉の出口にある木の栓をはずして行うの
ですが、この時は 手前の浴槽が適温で 奥の浴槽がぬるめでした。

     
_______(2つの浴槽)_____________(高温の温泉、左に 木の栓)

浴槽の下から自噴している奥の浴槽は 床が隙間のある板張りになっていて、その浴槽の
一部からオーバーフローになっています。

飲み湯の温泉は出汁ぐらいの塩味でしたが、浴槽の温泉は かなりしょっぱかった。

     
_(7時の位置に木の栓、床が板張り)__________(浴槽からあふれる温泉)

浴室の天井に時計と神棚があって、破風の所に 島図斉彬と西郷隆盛の肖像があります。

村之湯の先祖は島津家の血筋だそうで、明治7年に西郷さんが訪れたことがあるそうです。

     
_______(時計と神棚)_______________(島津斉彬と西郷隆盛)

隣に 村之湯よりもキレイな作りの東郷の湯がありましたが、鰻温泉と連続して入ったので
これ以上続けて温泉に入る気になりませんでした。



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