(貸切露天風呂)

内湯から上がった後 貸切の露天風呂に入りましたが、貸切の鍵をフロントに取りに行った時に
「熱いので水を足してから入ってください、温泉から上がる時は確実に水道を閉めてください」
と念を押されました。

貸切風呂には「福」と「寿」の2つがあって、川岸露天風呂に下りる階段を8段下りた所の左に
ある扉の奥にあります。

 (寿の入り口)

壁に簡単な作りの脱衣棚があって、洗い場もなく 2組の洗面器とイスがあるだけです。

     
_______(脱衣棚)__________________(洗面器とイス)

浴槽は1人分で、中良いカップルが密着したら2人入れる大きさです。

 (貸切露天風呂)




(川岸露天風呂)

明賀屋本館名物の川岸露天風呂は 88段の傾斜のきつい階段を下りた所にあって、少し広く
なった所の左奥に女性用の入り口があります。

※ 川岸露天風呂は混浴で 朝7時〜8時が女性専用になります。

     
_____(傾斜のきつい階段)_____________(川岸露天風呂の休み処)

休み処から階段を下りた所にある男性用の脱衣場は、数個のプラスチック籠が乗っただけの
簡単な作りの棚があるだけです。

 (脱衣棚)

川岸露天風呂には4つの浴槽がありますが洗い場は有りません。

脱衣所の左下にある 5人が入れる浴槽は無色透明で やや深めの浴槽で、この浴槽の温泉は
明賀屋源泉-@で 無色透明に金属っぽい味と匂いがして、温度は やや熱めでキュッキュッと
した肌触りです。

※ 画像では分かり難いが 画像の1時の位置にある黒いるホースが湯口で、浴槽の床は
  砂でザラザラしてました。

 (変わった形の浴槽)

その浴槽の下にある 川に面した2つの四角い浴槽は 3人が入ったら気を使う大きさで、
ニガリの味がする刈子の湯が入った温泉の温度は かなりぬるめです。

※ 刈子の湯は温度によって濁り方が変わるようで、この時は ほとんど濁ってませんでした。

 (2つの四角い浴槽)

四角い浴槽の周りには温泉析出物の茶色い結晶が出来ていて、隣に女性専用の浴槽がある
のですが、その仕切りは雑な作りで 隙間から女性風呂の一部が見えてました。

 (女性風呂の間にある雑な仕切り)

その上流側にある岩風呂も刈子の湯のようで、(光の関係か)かすかな笹濁りに見えました。

岩肌の湯面には温泉析出物の結晶が成長していて、にがりのような味に かすかな金属臭と
金気を帯びた味がして 肌触りはキュッキュッとした感じです。

 (4人が入れる岩風呂)

加水はしているものの全ての浴槽が源泉掛け流しで、浴槽からあふれた温泉は川に流れ
落ちてます。

 (川に流れ込む温泉)

渓谷の紅葉の川を眺めながら入る温泉に大満足しました。

 (紅葉と川を流れる落ち葉)

夜の露天風呂に行ってみたら、混浴をしていた2組のカップルが 私と入れ替わりに上がって
行きました。

     
_______(夜の階段)___________(誰もいなくなった 夜の川岸露天風呂)




食事は 明賀屋本館から(駐車場の通路の上に作られた)渡り廊下を歩いた所にある太古館で
食べます。

食堂は座椅子に座って食べる席だったので、正座が苦手だと話したら 快く低い腰掛を用意
してくれました。

     
___(太古館の食堂に上がる階段)_______________(食堂)

夕食は 豚のしゃぶしゃぶ・ヤシオマスの朴葉焼・川魚の塩焼き・刺身 他。

 (夕食)

朝食は 湯豆腐・焼き鮭・かんぴょうのサラダ・自然薯・なめこ 他

 (朝食)



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