施設名-  長門湯本温泉 札湯(れいとう)
 住所-  山口県長門市深川湯本 2264
 -  0837-25-3041
 Website  長門湯本温泉公式観光サイト-
 利用日-  2015年12月30日

 営業時間-  9:00〜21:00
 料金-  200円
 定休日-  第 3火曜日



山口県で最も古い歴史を持つ温泉で、今から600年前(西暦1427年、室町時代)に 大寧寺の
定庵禅師が住吉大明神のお告げによって発見しました。

神授の湯の浴場は2つに分かれていて、昔は 上の札湯を武士や僧侶が使い、 下の恩湯を
一般の人が使っていたそうです。



※ 2019年に閉館したようです。


中国自動車道の美祢インターから136号線を北上して約20分で、橋を渡った所に無料駐車場が
あって、そこから坂を30メートルほど登った所に 礼湯があります。




     
_______(駐車場)______________(上が札湯で、右が恩湯)

施設は新しくて、中に入ったら 券売機で購入した入浴券を受付に出します。

     
_____(札湯の入り口)_______________(受付と券売機)


 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所は適度な広さで、フタ付きの脱衣箱には鍵が付いていなかったが 中が2段になって
使いやすかった。

     
(脱衣所、右にスチール製のロッカー)___________(脱衣箱の中)

1人用の洗面台には マイナスイオンを発生する有料のドライヤーがあります。

     
____(洗面台とドライヤー)_______________(冷水器)


 (キレイなトイレ)

浴室の左にある6つの洗い場には仕切り板があり、蛇口はプッシュ式ですがシャワーは
自分で出したり止めたりできるタイプです。

※ 未確認ですが カランにも温泉が使われているような感じでした。

 (洗い場)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は長門市有3号線、泉質はアルカリ性単純温泉で、
浴室の温泉分析には 札湯泉 湯元温泉混合泉、加温・加水・放流式と書かれていました。

※ 温泉は混合泉で、その内の1つの長門市有3号線を温泉分析に提出したようです。

     
______(温泉分析書)_______________(浴室にある表示)

浴室の右奥に 浴室の3分の1を占める御影石作りの浴槽があって、温泉は放流式とのこと
ですが 湯口から出ている量も浴槽からあふれいている量も少なかった。

無色透明の温泉は かすかな硫化水素臭に強いゆで玉子の味がして、かなりツルスベの
肌触りです。

     
________(湯口)______________(湯口にある注意書き)

温度はぬるめですが 恩湯よりは温かくて、貸切状態だったこともあって つい長湯をしてしまい
ました。


(湯あがり)

私は利用していませんが 有料(100円)の休憩室もありました。

     
___(時間:9時から午後5時)
_______________(休憩室)




札湯から上がって駐車場に戻ると すっかり暗くなっていて、音信
(おとずれ)川の両岸に温泉街の
明かりが見えました。

 (駐車場前の橋から見た温泉街)



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