施設名-  中の湯温泉旅館
 住所-  長野県松本市安曇野中の湯4467
   0263-95-2407-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2009年10月10日-

 外来入浴時間-  12:00〜17:00
 料金-  700円
 定休日-  年中無休



長野道松本インターから158号線を約1時間走り、旧阿房峠にある中の湯入り口から急坂を
1500m登ると7号カーブの上にあります。
_________(オフィシャルサイトより)




     
______(中の湯温泉)__________(右に日本秘湯を守る会々員の提灯)

中の湯温泉はブナ林の中に佇む一軒宿の旅館で 館内は落ち着いた雰囲気です。

     
__(土産物コーナーとフロント)________(センスの良さが感じられます)

広くてゆったりしたロビーには 自在鍵が下がる畳敷きの囲炉裏があります。

天気が良ければロビーから穂高岳が見えるようで、ロビーにある望遠鏡を使うと 穂高岳の
山頂にいる人の動きまで見えるかもしれません。

     
____(ロビー、右に囲炉裏)___________(穂高岳に向いた望遠鏡)

浴室の入り口の右に薬師如来が祀られてます。

     
_(浴室の入り口に掛かる湯のれん)____________(薬師如来)

脱衣所は 明るくて清潔感がありますが 洗面台のアメニティーは旅館にしては少なかった。

 (洗面台、鏡に脱衣棚が写ってます)

カランは自分で出したり止めたりできるタイプで使い勝手が良かったが、保湿成分として黒糖と
ハチミツが入っているというソープ類は甘い香りが強くて、入浴中も湯上り後も この臭いが
鼻について離れませんでした。

 (洗い場)

内湯の浴槽は2槽に分かれていて、窓側の大きな浴槽の方が温度が低くめです。

温泉は無色透明・無味無臭でヌルスベ・ツルスベなどの感触もなかったが、肌触りは
柔らかくて 温泉から上がった後 肌がスベスベになりました。

     
______(窓側の内湯)_____________(奥の浴槽から見た湯口)

天然のブナ林に囲まれた露天風呂には大きな浴槽があって、温泉の温度がぬるめで肌触りも
優しかったので ついつい長湯をしてしまいました。

※ 浴槽からあふれた温泉が排水溝に流れてたので掛け流しだと思います。

     
_____(大きな露天風呂)___________(露天風呂にある木のイス)

この日登った焼岳は登山者の数が多かったので 中の湯温泉の混雑が心配でしたが、私が
ト伝の湯に入っている間にピークを過ぎたのか、後半は貸切状態になって 温泉をゆっくり
楽しめました。

     
_(露天風呂から見えた前穂の一部)______(露天風呂から見上げたブナの木)



_______________
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-