施設名-  中山平温泉 啄ひで
 住所-  宮城県大崎市鳴子温泉星沼20-9
   0229-87-2216
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2019年4月22日-

 外来入浴時間-
 10:00〜14:00
 料金  800円-
 定休日  年中無休-






啄ひでは日本秘湯を守る会々員の宿で、玄関に おなじみの提灯がありました。

     
____(うなぎ湯の宿 啄ひで)______________(人力車がある玄関)

玄関を入ると御主人が出てきて、色々な浴槽の写真が貼られた壁の前で それぞれの温泉に
ついて丁寧に説明してくれました。

     
_______(フロント)___________________(ロビー)

まず最初に フロントの近くにある長生の湯に入りました。

 (長生の湯の入り口)

脱衣所は適度な広さで清掃も行き届いてます。

     
_______(脱衣棚)_________________(洗面ドレッシング)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は新1号源泉・新2号源泉 混合泉で、泉質は
含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉です。

 (温泉分析書)

浴室に入ると 左に2つの洗い場があって、窓側に 2〜3人が入れる浴槽があります。

     
________(洗い場)_________________(内湯の浴槽)

蛇口に取り付けられたホースから出ている温泉は100%の源泉掛け流しで、うなぎ湯の名に
恥じない 濃厚なヌルスベの肌触りです。

無色透明の温泉は適温で かすかに温泉臭がします。

 (浴槽からあふれる温泉)

露天風呂は半混浴で、大きいうえに 目の前に塀がないので開放感は申し分ないのですが、
温泉の温度が熱くて くつろげませんでした。

     
_______(露天風呂)_____________(目隠しの塀の奥が女性ゾーン)

標高が高いので桜は咲いてませんでしたが、露天風呂の隣にあったコブシは満開でした。

     
_____(露天風呂の湯口)________________(満開のコブシ)

長生の湯から上がった後、長い廊下の奥にあるエレベーターで2階に上がった所にある
石橋の湯に入りました。

 (女湯・芍薬の湯、男湯・石橋の湯)

脱衣所は適度な広さで、脱衣棚には 籐の籠の代わりに黒いボックスが入っています。

     
________(脱衣棚)________________(洗面ドレッシング)

浴室に入ると 左の窓側に石造りの浴槽があって、右の壁に5つの洗い場があります。

 (浴室)

浴槽は3人が入れる大きさで、温泉は 光の当たり方のせいか笹濁りに見えました。

 (石橋の湯の浴槽)

温泉は100%の掛け流しで かすかに温泉臭がします。

     
________(湯口)_______________(浴槽からあふれる温泉)

この時の利用客は私だけだったので、芍薬の湯と露天風呂を見せていただきました。

     
_______(芍薬の湯)_______________(芍薬の湯の露天風呂)


(湯上り)

私は利用してませんが、フロントの隣に 木をくりぬいて作ったイスと休憩室がありました。

     
_____(イスの奥に休憩室)____________(落ち着いた雰囲気の休憩室)

宿泊客の女性は好きな浴衣を選べるようで、フロントの前にあるタンスの中に沢山の浴衣が
入ってました。

     
_____(浴衣が入った箪笥)_______________(土産コーナー)



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