施設名-  七沢温泉 元湯 玉川館
 住所-  神奈川県厚木市七沢 2776
   046-248-0002-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2007年2月11日-

 外来入浴時間  11:30〜17:00-
 (休前日・休日は15時まで)
 料金-  1000円
 定休日-  不明



元湯玉川館は 田川水泡が「のらくろ」を書き、山本周五郎が小説を書いた歴史のある宿です。


中央高速・相模湖インターチェンジから宮ケ瀬湖・清川を経て25キロ(約60分)
東名高速厚木料金所を通過後、「小田原厚木道路」方面へ進み「厚木西」出口より「田谷」
信号を右折し 小野を経て8キロ(約20分)
___________(玉川館のサイトから)




 (元湯 玉川館)

閑静な佇まいの宿で 都会の喧騒を忘れさせてくれる ゆったりした時間が流れています。

※ 宿の従業員も穏やかで 家族的な雰囲気で出迎えてくれる対応に好感が持てました。

     
__(ロビーにある暖簾と活け花)_____________(浴室の入り口)

脱衣所は照明を暗くしているので 落ち着いた雰囲気です。

     
_______(脱衣棚)_______________(洗面ドレッシング)

浴室は総ヒノキ造りなのですが、こういう造りの洗い場は維持管理が大変だと思います。

 (洗い場)

浴室の大半を占める浴槽は 2面がガラス張りになっているので開放感があります。

※ 浴槽も ヒノキ造りで、縁に使われている漆塗りの木の肌触りが良かった。

 (縁に漆塗りの木が使われた浴槽)

強アルカリ性の温泉は無色透明で 肌触りがやわらかく ぬるめです。

※ 温泉の湯口にまで木が使われてます。

 (木のコブを据えた湯口)

温泉は源泉掛け流しのようで 浴槽からあふれた温泉は洗い場の排水溝に流れてます。

※ 窓の外が殺風景なので、アジサイやモミジなどの季節感のある木が欲しかった。

 (浴槽から見た外の景色)




(その他)

館内の至る所に歴史を感じさせる調度品があって、凝ったデザインの電話も使用可能です。

     
____(ユニークな形の電話)_____________(休憩所の囲炉裏)

湯上りに 窓辺のイスに座ってコーヒーを飲んだら美味しそうです。

 (窓辺の席)


(日向薬師)

湯上りに、近くにある 日本三大薬師の日向薬師に行ってみました。

     
_______(日向薬師)_____________(境内に咲いてた白梅)



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