元湯玉川館は 田川水泡が「のらくろ」を書き、山本周五郎が小説を書いた歴史のある宿です。 中央高速・相模湖インターチェンジから宮ケ瀬湖・清川を経て25キロ(約60分) 東名高速厚木料金所を通過後、「小田原厚木道路」方面へ進み「厚木西」出口より「田谷」 信号を右折し 小野を経て8キロ(約20分)___________(玉川館のサイトから) (元湯 玉川館)閑静な佇まいの宿で 都会の喧騒を忘れさせてくれる ゆったりした時間が流れています。 ※ 宿の従業員も穏やかで 家族的な雰囲気で出迎えてくれる対応に好感が持てました。 ![]() __(ロビーにある暖簾と活け花)_____________(浴室の入り口) 脱衣所は照明を暗くしているので 落ち着いた雰囲気です。 ![]() _______(脱衣棚)_______________(洗面ドレッシング) 浴室は総ヒノキ造りなのですが、こういう造りの洗い場は維持管理が大変だと思います。 (洗い場)浴室の大半を占める浴槽は 2面がガラス張りになっているので開放感があります。 ※ 浴槽も ヒノキ造りで、縁に使われている漆塗りの木の肌触りが良かった。 (縁に漆塗りの木が使われた浴槽)強アルカリ性の温泉は無色透明で 肌触りがやわらかく ぬるめです。 ※ 温泉の湯口にまで木が使われてます。 (木のコブを据えた湯口)温泉は源泉掛け流しのようで 浴槽からあふれた温泉は洗い場の排水溝に流れてます。 ※ 窓の外が殺風景なので、アジサイやモミジなどの季節感のある木が欲しかった。 (浴槽から見た外の景色)
(その他) 館内の至る所に歴史を感じさせる調度品があって、凝ったデザインの電話も使用可能です。 ![]() ____(ユニークな形の電話)_____________(休憩所の囲炉裏) 湯上りに 窓辺のイスに座ってコーヒーを飲んだら美味しそうです。 (窓辺の席)(日向薬師) 湯上りに、近くにある 日本三大薬師の日向薬師に行ってみました。 ![]() _______(日向薬師)_____________(境内に咲いてた白梅) _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |