施設名-  那須湯本 会津屋
 住所-  栃木県那須郡那須町湯本226-1
   0287-76-2715
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2019年5月12日-

 立ち寄り時間-
 15:00〜20:00(※)
 料金  500円-
 定休日  不定休(※)-



(※) 営業は宿泊者がいる日だけのようで、私が行った時は 朝9時に立ち寄り入浴の看板が
  出てました。




 (湯守りの宿 会津屋)

玄関には古い民具があって、左の壁に 温泉ソムリエの認定証とオリンピック選手のサインが
あります。

     
________(古民具)_________________(サインと認定証)

フロントの前にある温泉成分表によると 源泉名は柳の湯、泉質は単純温泉で、成分に影響を
与える事項の所に 加水はしてないが 加温・循環ろ過・消毒をしていると書かれてました。

 (温泉成分表)

浴室は フロントの右にある階段を下りた地下一階にあります。

※ フロント周りは小奇麗でしたが、館内は 古さを感じる作りです。

 (浴室の入り口)

脱衣所の壁は黒く塗られていて、左に腰掛があって 右にプラスチックの籠が乗った脱衣棚が
あって、腰掛は新品ですが それ以外の物は画像で見る以上に寂れた感じです。

     
______(真新しい腰掛)__________________(脱衣棚)

浴室に入ると 左の壁に2つの蛇口があり、窓側に シャワーが付いたカランが1つあって、
右奥の角に 2枚の鏡と1つのシャワーが付いたカランがあります。

浴室も年季を感じる作りで、窓側以外の壁には石板が貼られていて 床のタイルは剥がれた
ままのところがあります。

     
___(壁に石板が貼られた浴室)_____________(右奥にある洗い場)

浴室の右の壁には2つのドアがあって、女性の脱衣所に接したドアは完全に封鎖されてます。

※ この2つのドアの状態から 以前は混浴だったようです。

     
(左が封鎖されたドア、右が男の脱衣所の出入り口)
_______(黒い天井)

浴槽は3人が入れる楕円形のタイル張りで、石組みの湯口は 温泉由来成分で白くなってます。

無色透明・無味無臭の温泉はキュッキュッとした肌触りで ぬるめです。

※ 今までに入ったことがある那須湯本の温泉は全て白濁の硫黄泉だったので、会津屋の
  無色透明の単純温泉は予想外でした。

     
_______(楕円形の浴槽)____________(石組みの湯口から出る温泉)

この時の利用者は私だけだったので 女性の内風呂を見せていただいたら、1〜2人しか
入れない四角の岩風呂でした。

 (女性風呂)


(湯上り)

温泉から上がってロビーに行くと麦茶を出してくれました。

 (こういう気持ちが嬉しいですねー)

他の人のレポを読むと従業員の態度やサービスに対して不満を書いている人が多いですが、
この時対応してくれたポッチャリ体形のご主人らしき人は愛想も話した感じも良い人で、
那須の温泉や観光について色々教えてくれました。

     
__(ロビーの囲炉裏風のテーブル席)___________(同じくソファー席)



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