施設名-  奥那須 大丸温泉旅館
 住所-  栃木県那須郡那須町湯本 269
   0287-76-3050-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2006年11月23日-

 業時間-  11:30〜14:30
 料金-  1000円
 定休日-  不定休



東北自動車道の那須インターから県道17号線で約30分、
展望台駐車場(無料)から坂道を
下りた所にあります。





     
______(大丸温泉)________________(橋の奥が玄関)

ロビーは落ち着いた雰囲気で、館内の至る所に生けられた花や照明に 宿主のセンスの
良さが感じられました。

     
____(落ち着いたロビー)______________(照明と生け花)

浴室に向かう通路にある飲泉所の源泉は優しい口当たりです。

     
_______(飲泉所)__________________(脱衣所)

浴室に入ると 左の壁にカランが並んでいて、右に 2槽に分かれた大きめの内湯があります。

温泉は やわらかい肌触りの素晴らしい泉質なのですが、大丸温泉といえば川を流れる露天
風呂が有名なので 内湯では長居をしませんでした。

     
_______(洗い場)__________________(内湯)

3つに分かれた露天風呂は 一番下にある白樺の湯が最も大きくて、温泉の川底に敷き詰め
られた小石のおかげで歩きやすくなってます。

※ 以前入ったことがある群馬県の尻焼温泉は、歩く度に 川底に溜まった腐葉土が舞い
  上がって不快な思いをしましたが、こちらの温泉はキレイで快適です。

     
____(混浴の白樺の湯)_________(奥から撮した画像、奥にある窓が内湯)

白樺の湯の一段上にある小さな露天風呂では 川底のあちこちから熱い温泉が湧き出てます。

     
(一段上の小さな露天風呂、右奥に階段)________(川を流れる温泉)

そこから階段を登った所にある一番上の露天風呂は温度がぬるめで温泉の深さも適度です。

※ その上にある塀の奥が 女性専用の露天風呂のようです。

 (一番上の浴槽)

後半は、私と 22〜3才ぐらいの2組のカップルだけになったのですが、男女共にスッポンポンで
女性は 胸も下も隠すことなく、温泉に浸かっている私の1メートル前をウロウロしていたので、
ドッキリカメラじゃないかと疑いました。




(その他)

土産物売り場の品数は多くないが 並べ方が上品です。

大丸温泉は乃木大将が毎年湯治に訪れていたそうで、ロビーに 大将にまつわる資料が展示
されています。

     
_____(土産コーナー)______________(乃木大将の資料)

近くにある那須岳は ロープウェーを使えばスニーカーでも登れるので、大丸温泉とセットで
観光することを勧めます。

     
__(恋人の聖地から見た茶臼岳)___________(2019年の恋人の聖地)



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