施設名-  奥那須 ニュー おおたか
 住所-  栃木県那須郡那須町湯本269
   0287-76-2457-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2013年10月13日-

 外来入浴時間-
 7:30〜20:00
 料金-  700円
 定休日-  不明



3連休を利用して那須岳の紅葉を見に来たのですが、峠の茶屋の駐車場でも強風が吹いて
山登りを始めた人のほとんどが引き返していたので 登山を中止して温泉めぐりをしました。



東北道の那須インターから17号線を北上し、那須湯元から急カーブが連続する傾斜のきつい
道を登って行くと、恋人の聖地展望台の上にある三叉路に並ぶ土産物屋の上にあります。




     
___(旅館 ニュー おおたか)____________(玄関、右奥は乃木荘)

館内は白を基調にした作りで フロント周りも清潔感があります

 (フロント)

2階建ての宿は それほど大きくなくて、その分 隅々まで手が行き届いています。

     
____(宿泊者用の食堂)____________(フロント前にある待合席)

フロントから廊下を歩いて行くと 突き当たりに浴室の入り口があって、その前にある部屋の
中に 貴重品ロッカーがあります。

     
_(浴室の入り口に掛かる湯のれん)___________(貴重品ロッカー)

脱衣所は狭くて 2つの簡素な洗面台とプラスチック籠が入った脱衣棚があります。

     
_____(簡素な洗面台)_________________(脱衣棚)

脱衣所にある温泉成分表に 源泉名は相の湯、泉質は 単純温泉、源泉高温につき 加水
30%山の水(清水)と書かれてました。

 (温泉成分表)

浴室も それほど大きくなくて 左に2つのカランがあります。

 (洗い場)

浴室は 窓から下の壁に石が組まれていて、浴槽は 左の一部が浅くなっています。

     
______(内湯の浴槽)____________(浴槽内の浅くなった部分)

温泉は掛け流しで 浴槽からあふれた温泉は排水口に流れ込んでいます。

温泉の成分は濃いようで、湯口と浴槽の岩に 温泉析出物の結晶が付いてます。

     
________(湯口)___________(石組みの間から外に流れ出る温泉)

脱衣所と浴室は狭いが 露天風呂は塀に囲まれてないので開放感があります。

目隠しは 女性風呂との間にあるヨシズだけで、林の奥に茶臼岳の稜線が見えました。

     
______(露天風呂)______________(露天風呂から見た景色)

岩組みの湯口と浴槽内に沈められたパイプから かなり熱い源泉が出てましたが、浴槽の
大きさに対して温泉の供給量が少ないので、露天風呂の温度は かなりぬるい。

笹濁りの温泉は やわらかい肌触りで わずかに鉄の味がしました。

     
_____(岩組みの湯口)____________(パイプから出ている源泉)

露天風呂のすぐ下を一般道が走っているので、浴槽の端っこまで行くと 道路を歩いている
人と目が合いそうでした。

 (露天風呂からあふれる温泉)



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