施設名-  那須湯元 清水屋
 住所-  栃木県那須郡那須町大字湯本73
   0287-76-3023-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2013年10月13日-

 外来入浴時間-
 10:00〜19:00
 料金-  1000円
 定休日-  不明



東北道の那須インターから17号線を北上して、那須湯元の街を貫く傾斜のきつい道路を登って
行くと 温泉街の真ん中辺り,で右にあります。




※ こちらは とちぎ にごり湯の会の宿です。

 (清水屋)

すぐ上に 10台ほど駐車できる鹿の湯分湯場がありますが、長時間の利用は控えましょう。

 (鹿の湯分湯場)

立ち寄り入浴料金の1000円は 那須湯元温泉の旅館の中では少々高目です。

     
___(玄関から見たロビー)_______________(フロント)

ロビーに 高そうな彫り物と皇太子殿下ご夫婦が那須岳に登られた際のお写真があります。

     
_______(ロビー)__________(画像の左に皇太子殿下ご夫妻のお写真)

ロビーの奥にある階段を下りた地下1階に 浴室の入り口があります。

※ 階段の下に湧き水が祀られてましたが、この時は水が涸れていました。

     
____(涸れていた湧き水)__________(浴室の入り口に掛かる湯のれん)

女性風呂の入り口の前に 昔懐かしい卓球台とビリヤード台がありました。

 (卓球台とビリヤード台)

脱衣棚は籐の籠なので 貴重品はフロントに預けます。

     
_______(脱衣棚)_______________(洗面ドレッシング)

脱衣所にある温泉成分表によると 源泉名は鹿の湯・行人の湯混合泉、泉質は 単純酸性
硫黄温泉で、成分に影響を与える項目の所には(100%の源泉掛け流しのようで)何も
書かれていませんでした。

 (温泉成分表)

二重扉の浴室の入り口に「この温泉は酸性泉です、石鹸の使用は ご遠慮下さい」と書かれ
てましたが、浴室の仕切りの中にある立って使うシャワーにはソープ類がありました。

※ 持込の石鹸はダメだけど、旅館で用意したソープ類はOKということかな・・。

     
_(仕切に囲まれたシャワーコーナー)______(シャワーコーナーのソープ類)

浴室の左奥にあるスノコの上に風呂桶とイスがありますが、こちらは洗い場の体
(てい)をなして
おらず、かけ湯が入っていたと思われる箱には 鉢植えのシュロが入っています。

 (右にある蛇口は清掃用かな・・)

浴室は広くて、窓側に 2槽に分かれた木造りの浴槽があります。

湯口がある右の小さい浴槽は入れない熱さで、その浴槽からあふれた温泉が流れ込む
8人が入れる浴槽も 適温より熱めです。

     
___(2槽に分かれた浴槽)______________(湯口のある浴槽)

適度な硫化水素臭がする温泉を口にすると かなり酸っぱく、鹿の湯に近いぶん温泉の成分が
濃いようで、他の那須の温泉で何ともなかった小さな傷口がピリピリ痺れました。

 (浴槽から あふれる温泉)

露天風呂の浴槽は4人が入れる大きさで、浴槽の弧になった部分が背中のカーブになじむ
傾斜になってます。(弧の部分が反対向きなら 温泉から景色が見えたんですけどねー)

目隠しの塀は高さが中途半端で、立ち上がると 隣の民家の2階が見えます。

     
____(露天風呂の浴槽)_____________(露天風呂から見た景色)

那須岳が紅葉を迎えている連休とあって 隣にある鹿の湯は駐車場が1日中満車の状態
でしたが、こちらでは 同じ源泉を使った温泉を貸し切りの状態で楽しめました。

     
_____(露天風呂の湯口)______________(浴槽の排湯口)



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