施設名-  那須湯元  雲海閣
 住所-  栃木県那須郡那須町湯本33
   0287-76-2016-
 Website  @nifty 温泉-
 利用日  2013年10月14日-

 外来入浴時間-
 8:00〜20:00
 料金-  400円
 定休日-  不明



東北道の那須インターから17号線を北上して、那須湯元の街を貫く傾斜のきつい道路を登って
行き、温泉街の真ん中辺りの左にある千歳屋旅館の向いから左上に(鋭角に)登って、すぐに
ある分かれ道を右上に登ると 右にあります。




※ こちらは とちぎ にごり湯の会の宿です。

下の画像では それなりの宿に見えるかもしれませんが、実際は かなり老朽化しています。

 (雲海閣)

玄関を入ると 左に古めかしい作りの靴箱があって、右に 黒いテーブルセットがあります

     
_____(玄関にある靴箱)_____________(テーブルセット)

玄関の正面奥の薄暗い所に帳場があって その右奥に休憩所らしき部屋がありましたが、
私は利用してないので分かりません。

     
________(帳場)__________________(休憩所)

休憩所の向かいにあるトイレも年代を感じる作りで、帳場から浴室に向かう廊下に チープ感が
漂うマッサージチェアーがありました。

     
________(トイレ)_______________(マッサージチェアー)

蒸気が充満しているだけで 浴槽に温泉が入っていなかったので、今は使われてない温泉だろう
と思って 浴室の写真を撮りませんでしたが、廊下の奥で10段ほどの階段を下りた所の右に
奥の沢噴気泉を引いたという明礬泉の浴室がありました。

 (最初の階段、途中の右が明礬泉の入り口)

そこから地下壕のような長い廊下を歩いて、その先で 再び長い階段を下りますが、この階段が
温泉街の通りから 清水屋と はなやホテルの向かいの斜面に見えた黒い建物です。

     
___(地下壕のような廊下)___________(下から見上げた長い階段)

階段を下りると 右に洗面所(流し台)があって、左に 男性用の浴室の入口があります。

     
_______(洗面所)____________(文字が裏返しだった湯のれん)

脱衣所は狭くて、その両側に プラスチックの脱衣籠が載った棚があります。

 (脱衣棚)

脱衣所にある温泉成分表によると 源泉名は鹿の湯・行人の湯混合泉で、泉質は 酸性・
含硫黄-カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉です。

 (温泉成分表)

浴室には洗い場や石鹸等が無くて、右に 清掃用と思われる蛇口とポリバケツがあります。

 (ポリバケツと蛇口)

浴室の床に使われているスノコも年季が入っていて、壁側に 4人が入ったら足を伸ばせない
大きさの浴槽が2つあります。

温度は 左奥が やや高めで、右手前が ややぬるめの適温だったので、右側の浴槽で長湯を
しました。

     
____(2つに分かれた浴槽)_______________(湯口)

100%源泉掛け流しの温泉は適度な硫化水素臭がして 口にすると かなり酸っぱく、温泉の
成分は濃いようで 浴槽に白い硫黄の結晶が付いてます。

     
_(壁に使われたブロックの腐食)___________(時間湯用の砂時計)

窓は両側にありますが、山側は石垣しか見えず 反対側の窓の外には大通りを走る車が
見えました。




客室の入り口が開いていたので中を見てみたら、かなり侘びさびが効いた部屋でした。

私は この雰囲気になじめませんでしたが、こちらの宿に宿泊
(素泊まりのみ)した人のサイトを
見ると ベタ褒めしている人が多いです。

     
______(2階の客室)________________(1階の客室)



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