※ 慶雲館は 世界で最も歴史のある旅館としてギネスブックに認定されました。 中央自動車道の甲府南 ICー市川大門ーR 52−早川ー県道 37−西山温泉。 中央自動車道の河口湖 IC−R 139ー本栖湖ーR 300−下部・早川ー西山温泉。 ________________________(オフィシャルサイトより) 早川から県道37号線を走り、人家が消えてから暫く走ると 突然豪華な日本旅館が現れます。 (西山温泉 慶雲館) ![]() _____(慶雲館の玄関)______________(飲泉 慶雲の湯) 広いロビーは豪華な作りで 従業員の対応にも高級旅館らしい品格を感じました。 (広いロビー)温泉は階下と最上階にあって、最初に 最上階にある展望風呂に入りました。 展望風呂には「桧香の湯」と「石風の湯」があって、この時は 桧香の湯が男湯でした。 (大きな湯のれん)脱衣所にはバスタオルが用意されて、洗面台のアメニティーも充実しています。 ![]() ___(貴重品入れとバスタオル)___________(三面鏡の洗面台) 脱衣所にある温泉分析表によると 源泉名は目湯で、泉質は 含塩化土類芒硝泉です。 古代檜浴槽の由来によると 樹齢2000年以上の檜が海抜 2500メートル以上の地に生木の まま倒木して100年以上経ったもので、床材は 1000年以上も土中に埋没していたものだ そうです。 (温泉分析書と古代檜浴槽の由来)御影石造りの洗い場はカランにも温泉が使われていて、仕切り板が付いているのとシャワーが 定量式でないのも良かった。 (高級感がある洗い場)檜造りの浴室は広く、古代檜の大きな浴槽は肌触りが良くて 早川に面した窓も大きくて 開放感があります。 (桧香の湯)湯口にあるコップで飲泉したら 癖のない味で何杯も飲めました。 かすかに温泉臭がする温泉は 無色透明でサラッとした肌ざわりです。 (湯口)奥にある五角形の泡風呂は温度が低めで いつまでも入っていられます。 (コーナーにある泡風呂)湯上りに エレベーターの前にある湯上り処に行ったら 冷たい飲泉がありました。 ※ 不思議なことに、浴室で美味しかった温泉が ここではエグミを感じました。 ![]() _______(湯上り処)______________(湯上り処の冷飲泉) 最上階にある もう一つの展望野天風呂の泉名は御殿湯で、泉質は 含塩化土類芒硝泉です。 ![]() ____(望渓の湯の入り口)____________(温泉分析書と洗面台) 望渓の湯にある大きな円形の浴槽には屋根がないので 夏場に入ったら暑そうです。 ![]() ___(展望野天風呂 望渓の湯)______________(サウナ)
展望風呂から上がった後、エレベーターで一番下に降りた所にある 野天風呂 白鳳の湯に 行ったら、運良く 男性の時間帯でした。 (白鳳の湯の入り口)温泉分析表によると 源泉は望渓の湯と同じ御殿湯で、泉質も同じ含塩化土類芒硝泉です。 ![]() ____(温泉分析書と洗面台)______________(洗い場) 脱衣所も洗い場も狭いが 早川に面した露天岩風呂は大きい。 ![]() ____(野天風呂 白鳳の湯)__________(白鳳の湯の前を流れる早川) 白鳳の湯の反対側に 瀬音と川音の2つの貸切野天風呂があります。 ![]() ____(貸切野天風呂 瀬音)____________(貸切野天風呂 川音) ![]() _______(瀬音の浴槽)___________(川風が気持ち良い湯上り処) ____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |